# Ｍａｃｂｅｅ　Ｐｌａｎｅｔ（7095） 2024年４月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7095/disclosure/20240314553666
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7095

## 何が変わったか

2024年4月期通期の連結売上高と各利益の予想を、前回予想から一斉に引き上げた。売上高は39,000、営業利益は4,100、親会社株主に帰属する当期純利益は2,680となる見通し。

## 会社が挙げた理由

株式会社MAVELと株式会社All Adsがシナジー効果により前年比で大きく成長し、売上高・利益が計画以上に推移したことに加え、両社の業績が堅調に推移する見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":39000,"change":2000,"change_rate":5.4,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":4100,"change":400,"change_rate":10.8,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":4050,"change":400,"change_rate":11,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2680,"change":280,"change_rate":11.7,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"669 円 57 銭","revised_forecast":"745 円 53 銭","change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年12月14日
- 前期実績: 売上高19,589、営業利益2,162、経常利益2,108、親会社株主に帰属する当期純利益1,567、1株当たり当期純利益482円18銭（2023年４月期）
- 修正の理由: 株式会社MAVELと株式会社All Adsがシナジー効果により前年比で大きく成長し、売上高・利益が計画以上に推移したことに加え、両社の業績が堅調な見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年４月期（2023年５月１日～2024年４月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024年４月期通期連結業績予想の修正」で、表の対象期間も「2023年５月１日～2024年４月30日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額2,000」、営業利益・経常利益は各「400」、親会社株主に帰属する当期純利益は「280」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.4%、営業利益10.8%、経常利益11.0%、親会社株主に帰属する当期純利益11.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、連結売上高5.4%、連結営業利益10.8%、連結経常利益11.0%、親会社株主に帰属する当期純利益11.7%。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、表の科目にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率11.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率5.4%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,680に対し、前期連結実績1,567。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高2,000、営業利益400、経常利益400、純利益280を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「シナジー効果により、前年比で大きく成長」「売上高、利益面共に計画以上に推移」としており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前年比で大きく成長しました」「売上高、利益面共に計画以上に推移した」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社 MAVELだけでなく、株式会社 All Ads（旧株式会社ネットマーケティング）が」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「シナジー効果により、前年比で大きく成長」「売上高、利益面共に計画以上に推移」「両社の業績も堅調な見通し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「シナジー効果により、前年比で大きく成長しました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「前年比で大きく成長」「計画以上に推移」と記載するにとどまり、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「両社の業績も堅調な見通しである」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、利益面共に計画以上に推移したことに加え」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「株式会社MAVEL」「株式会社All Ads」「シナジー効果」に言及しているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は両社の成長と業績見通しについて述べており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年３月14日」、対象期間の終了日は「2024年４月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結売上高及び各利益は当初予想を上回ることが見込まれるため、上記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益は当初予想を上回ることが見込まれる」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
