# 新規事業・人材・システム投資・M&Aの計画未達リスク｜ＮｅｘＴｏｎｅ（7094）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q3 初出 「当社グループは今後も成長を続けるために、新規事業への挑戦や、人材の採用、システム投資、M&A等の戦略的な投資が重要であると認識しております。」 — 戦略的投資を成長のために重視する一方、投資後の事業環境の急変等により当初計画どおり進展しない場合の財政状態・経営成績への影響を新たなリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/7094/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 顕在化 「株式会社レコチョク及び株式会社エッグスにおける成長分野へのシステム開発等の先行投資により、営業利益は378百万円（前年同期比86.1％）、経常利益は397百万円（前年同期比90.2％）」 — 戦略的なシステム開発等の先行投資に伴い、営業利益・経常利益が前年同期を下回る影響が実績として現れている。 (https://komori.app/company/7094/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 顕在化 「エージェント事業におけるシステム開発の先行投資等によりセグメント損失は176百万円（前年同期は237百万円の損失）となりました。」 — 新規サービス・成長分野へのシステム開発等の先行投資に伴う損益への影響が継続して発生している。その他事業の損失は前年同期より縮小した。 (https://komori.app/company/7094/filing/2025-h1)
- 2026-04-27 顕在化 「また、その他（ビジネスサポート）事業において、第２四半期から開始した新規サービス（ライブハウスソリューション「GIGGS」、2026年３月末に第三者へ事業譲渡）の取引先開拓やサービス展開が想定よりも遅れたこと等が減収要因となりました。加えて、連結子会社であった株式会社エッグス（2026年４月１日付で連結子会社である株式会社レコチョクに吸収合併）において「GIGGS」等の一部事業譲渡に伴い無形固定資産の減損損失約240百万円を特別損失として計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回る見込みとなりました。」 — 新規サービスの展開遅延と事業譲渡に伴う減損損失が実際に発生し、成長分野への投資・新規事業計画が当初どおり進展しない場合の影響が具体化した。 (https://komori.app/company/7094/disclosure/20260422508104)
- 2026-04-27 削除 「第２四半期から開始した新規サービス（ライブハウスソリューション「GIGGS」、2026年３月末に第三者へ事業譲渡）の取引先開拓やサービス展開が想定よりも遅れたこと等が減収要因となりました。」 — 第２四半期から開始した新規サービスについて、取引先開拓・サービス展開が想定より遅れ、2026年３月末に第三者へ事業譲渡した。 (https://komori.app/company/7094/disclosure/20260422508104)
- 2026-05-12 顕在化 「子会社における新規サービスの拡大遅延の影響等により3.2億円のセグメント損失。」 — 新規サービスの展開遅延がビジネスサポート事業のセグメント損失として実績化している。 (https://komori.app/company/7094/disclosure/20260511523433)
- FY2026 顕在化 「エッグスの新規サービスの取引先開拓やサービス拡大が想定より遅延いたしました。」 — 新規サービスの拡大が当初想定より遅延し、エージェント事業を含むその他セグメントで325百万円の損失となった。また、一部事業譲渡に伴う239百万円の減損損失も計上している。 (https://komori.app/company/7094/filing/2025-fy)
