# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260805510164
種別: 決算
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.0％増、営業利益が同72.0％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に推移して売上高が拡大した。利益面では、売上高拡大に伴う利益の増加、コスト抑制、株式会社エッグスの一部事業の第三者への譲渡などにより収益性が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5844,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 経常利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- １株当たり当期純利益: 34.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.7%","前期末":"35.2%"}
- 総資産: {"value":17445,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6729,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":153,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"1社（株式会社エッグス）"}
- 重要な後発事象: 当第1四半期連結累計期間以降の直近の取り組みとして、米国法人との共同出資枠組みにより音楽カタログを取得し、音楽IPを活用した新規アパレル・グッズEC事業「#onpuk」を開始した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（決算説明動画は後日ウェブサイトに掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":9940800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":172450,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業が堅調に推移したことで売上高が拡大。利益は、売上高拡大に伴う利益の増加、コスト抑制、株式会社エッグスの一部事業の第三者への譲渡などにより収益性が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,844百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は559百万円、通期営業利益予想は1,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増、営業利益は72.0％増、経常利益は76.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,361百万円から5,844百万円、営業利益は325百万円から559百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益559百万円、経常利益571百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益333百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,600百万円、対前期増減率は23.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は20.00円、2027年3月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益571百万円と税金等調整前四半期純利益571百万円が同額で、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「著作権管理事業の利益は164百万円から179百万円、DD事業は247百万円から258百万円、音楽配信事業は395百万円から385百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高5,844百万円・営業利益559百万円、前年同期の売上高5,361百万円・営業利益325百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期32.7％、2026年3月期35.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業が堅調に推移したことで売上高が拡大いたしました」「売上高拡大に伴う利益の増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高拡大に伴う利益の増加やコスト抑制に加え…収益性が改善いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「音楽配信売上推計金額は前年同期比114％」「DX推進やAI活用による業務効率化及びインフラコスト等の抑制を進め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および売上高5,844百万円、営業利益559百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社エッグス」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間以降の直近の取り組みとして…音楽カタログ…を取得したほか…新規アパレル・グッズEC事業『#onpuk』を開始いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「管理楽曲数及び取扱原盤数の着実な増加」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年5月に公表した中期業績計画の達成に向け」」）
