# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 2027年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260805510147
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、各事業の伸長により売上高が前年同期比9.0%増、営業利益が72.0%増となった。増収効果が人件費・システム費などのコスト増を吸収し、営業利益率も6.1%から9.6%へ改善した。

## 会社が挙げた理由

音楽関連市場の拡大、管理楽曲数・取扱原盤数の増加、グローバルDSPのサービス価格改定などにより各事業が伸長した。加えて、増収効果が人件費、システム費、その他コストの増加を吸収し、コスト抑制も奏功した。ビジネスサポート事業では、エッグスの一部事業譲渡による収益性改善と、レコチョクの直販Eコマース「murket」の好調が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":58.4,"unit":"億円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":5.5,"unit":"億円","yoy_pct":72}
- 経常利益: {"value":5.7,"unit":"億円","yoy_pct":76.2}
- 純利益: {"value":3.3,"unit":"億円","yoy_pct":58.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+3.5ポイント"}
- 販管費: {"value":10.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高58.4億円、販管費10.2億円、営業利益5.5億円、経常利益5.7億円、親会社株主帰属当期純利益3.3億円、営業利益率9.6%。セグメント別の1Q単独実績も記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"販管費":{"value":42,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7.3,"unit":"%"},"管理楽曲数":{"value":97,"unit":"万曲"},"取扱原盤数":{"value":176,"unit":"万原盤"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.5%（四半期業績推移ページ記載）","営業利益":"34.4%（四半期業績推移ページ記載）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画を上回る水準で着地し、通期計画達成に向けて順調なスタート
- セグメント別実績: {"著作権管理事業":{"売上高":{"value":4.3,"unit":"億円","yoy_pct":10.2},"営業利益":{"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":9}},"DD事業":{"売上高":{"value":28.2,"unit":"億円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":2.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}},"音楽配信事業":{"売上高":{"value":19.4,"unit":"億円","yoy_pct":0.8},"営業利益":{"value":3.8,"unit":"億円","yoy_pct":-2.5}},"ビジネスサポート事業":{"売上高":{"value":8.4,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"営業利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":"前年同期▲0.6億円から黒字転換"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":136,"連結":316,"単位":"人","基準時点":"2027年3月期第1四半期"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":220,"営業利益":16,"単位":"億円"},"2028年3月期":{"売上高":240,"営業利益":19,"単位":"億円","目標":"プライム市場上場を目指す"},"2029年3月期":{"売上高":260,"営業利益":23,"営業利益率":8.8,"単位":"億円（営業利益率は%）"}}
- 財務目標: {"売上高":{"目標年度":"2029年3月期","目標値":"260億円以上"},"営業利益率":{"目標年度":"2029年3月期","目標値":"9%以上"},"プライム市場上場基準":{"目標年度":"2028年3月期","内容":"プライム市場上場を目指す"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":11,"期末":11}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 機動的に検討すると記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"著作権使用料徴収額シェア":"当社シェア9.3%（推移ページ記載）","世界の音楽市場":{"value":317,"unit":"億ドル","前年比_pct":6.4,"対象年":2025}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 坂本龍一氏の代表曲群を含む音楽カタログ約1,500作品の取得契約を共同出資で締結、ジャケット写真グッズ専門ECショップ「#onpuk」を2026年7月27日に開設、著作権管理事業でカラオケ演奏の管理参入を目指す成長戦略、海外市場へのアプローチ、YouTube関連事業強化、ライブビューイング強化、新規サービス展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 実績58.4（26.5%）、営業利益 実績5.5（34.4%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高、営業利益ともに計画を上回る水準で着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027/3期1Qの売上高58.4億円、営業利益5.5億円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「前年同期比で増収、営業利益は前年同期比+72.0%と大幅増益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因図：3.2億円、増収効果、人件費増加0.1億円、システム・その他コスト増加0.07億円、5.5億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「各事業の伸長により前年同期比で増収」「管理楽曲数及び取扱原盤数はともに増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「著作権管理、DD、音楽配信、ビジネスサポートの各事業に売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加0.1億円、システム・その他コスト増加0.07億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「音楽配信事業営業利益3.8億円、前年同期比▲2.5%。人件費増加0.1億円、システム・その他コスト増加0.07億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026/3期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定して算出」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高26.5%、営業利益34.4%。通期計画達成に向けて順調なスタート」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026/3期実績売上高207.7億円・営業利益13.0億円、2029/3期計画売上高260.0億円・営業利益23.0億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「坂本龍一氏の音楽カタログ約1,500作品の取得契約を締結」「ECショップ『#onpuk』を7月27日にオープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高121.7億円、管理楽曲数85.2万曲、取扱原盤数170.0万原盤など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高+20.2%、管理楽曲数前年同期比+12.4万曲、取扱原盤数前年同期比+17.9万原盤」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2027/3期1Qの従業員数：単体136人、連結316人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社シェア9.3%、当社156.5億円、JASRAC1,523.2億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想：中間11.00円、期末11.00円、合計22.00円。累進配当を基本方針とする」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式取得：当社株価水準、市場環境、資本コスト及び資金余力等を踏まえて機動的に検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「営業利益率の目標（2029/3期）：9%以上」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および目次に「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」「決算概要」「セグメント別業績」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・事業内容を掲載し、本文では決算概要、セグメント別業績、中期業績計画を説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期計画達成に向けて順調なスタート」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、事業内容、ビジネスフローを掲載」）
