# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260623576631
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

エッグスのインディーズアーティスト支援事業を第三者に譲渡したことを受け、中期業績計画（2027年3月期～2029年3月期）を見直した。最終年度の売上高目標は296.0億円から260.0億円、営業利益目標は27.0億円から23.0億円に引き下げ、既存事業の拡大に注力する。

## 会社が挙げた理由

拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡したこと。エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併され、既存事業の更なる拡大に注力するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期業績計画（連結）
- 計画期間: 2027年3月期～2029年3月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"296.0","revised_forecast":"260.0","change":"▲36.0","change_rate":"▲12.2%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"27.0","revised_forecast":"23.0","change":"▲4.0","change_rate":"▲14.8%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8.8%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な株主配当を実施（累進配当）。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 当社株価水準、市場環境、資本コスト及び資金余力等を踏まえて機動的に実施。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027年3月期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定して算出。、業績見通し等は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づく。
- 重点施策: ①カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理、②権利者への営業を強化しアイドル系楽曲の管理を拡大、③エッグスとの連携により有力新人アーティスト楽曲の管理拡大、④エッグスとの連携により代表出版管理楽曲の拡大（MCJP）、①海外のテクノロジー企業とのパートナーシップにより海外市場へのアプローチ継続、②Google社とのパートナーシップの下、YouTube関連事業を強化、③「FLAGGLE」（レコチョク）、「EGGS PASS」（エッグス）のサービスを拡大、①新規取引の開拓や新サービスの展開により法人向けサービスを拡大、①キャスティングにおいて主催興行を開催、②権利者向けビジネス支援サービスの拡大（レコチョク）、③「eggs」のサービス機能追加等によりインディーズ活動支援を強化（エッグス）、委託管理範囲の拡大、海外地域での著作権徴収強化、独自サービス展開による差別化、国家戦略を追い風に海外展開を加速、ライブビューイング強化、新規サービス展開、音楽配信（法人向け）拡大、海外市場へのアプローチ継続、YouTube関連事業強化、有力新人アーティスト楽曲の管理受託、海外徴収の拡大、カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理、アイドル系楽曲の管理受託
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡、エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併されたため。既存事業の更なる拡大に注力する。
- 対象市場の規模: 2025年の世界の音楽市場の売上は前年比6.4%増の317億ドル。出所：IFPI（国際レコード産業連盟）公表情報。
- 認識するリスク: 情報セキュリティ、システムリスク、音楽配信市場に関するリスク、投資に関するリスクについて
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「中期計画を修正」。2029年3月期の売上高は前計画296.0億円から新計画260.0億円、営業利益は27.0億円から23.0億円。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期業績計画（連結）（2027年3月期～2029年3月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期～2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「拡大を見込んでいたエッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し（2026年3月末に第三者へ事業譲渡、エッグスは2026年4月1日付でレコチョクに吸収合併）中期計画を修正。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「グラフに「売上高（前計画）」「売上高（新計画）」「営業利益（前計画）」「営業利益（新計画）」を併記。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「目標（2029/3期）：260億円以上」「目標（2029/3期）：9％以上」。ROE・ROIC・配当性向の数値目標の記載は確認できない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期業績計画（セグメント別）」で、2026年3月期と各年度の「計画」「前期比増減率」を併記。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年3月期：13.3億円」および2029年3月期の営業利益計画「23.0億円」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期業績計画（セグメント別）」に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「著作権管理作品数」「取扱原盤数」「著作権使用料 徴収額シェア」および女性管理職比率等の目標。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027/3期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定して算出」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「グラフに「売上高（前計画）」「営業利益（前計画）」を表示しているが、達成・未達の明示はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年3月期」「2027年3月期 計画」「2028年3月期 計画」「2029年3月期 計画」の列と「前期比増減率」。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2029年3月期の売上高は「296.0」から「260.0」、営業利益は「27.0」から「23.0」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当社株価水準、市場環境、資本コスト及び資金余力等を踏まえて機動的に実施」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的かつ継続的な株主配当を実施（累進配当）」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「キャッシュアロケーションに「経営基盤強化」「事業投資」「M＆A」を記載。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「エッグスのインディーズアーティスト支援事業の将来的な成長が困難と判断し、2026年3月末に第三者へ事業譲渡」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「FLAGGLE」「EGGS PASS」「レコチョク play」「NexTone Game Music Academy」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年の世界の音楽市場の売上は前年比6.4%増の317億ドル」「出所：IFPI（国際レコード産業連盟）公表情報」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M＆A 音楽カタログ買収」「事業シナジーを重視した買収を実施」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2027年3月期～2029年3月期」と記載されている一方、施策ごとの年度別工程表は確認できない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
