# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） リユース型祝い花「BLONIA（ブロニア）」新商品、胡蝶蘭モデルの提供を開始 売上の一部は森林保全団体に寄付

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260527551539
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

リユース型祝い花サービス「BLONIA」に、布素材などを使った胡蝶蘭モデルを追加し、2026年6月1日から提供を始める。売上の一部を森林保全団体へ寄付する仕組みも設ける。

## 会社が挙げた理由

従来の胡蝶蘭が抱える廃棄コストや環境負荷への対応と、胡蝶蘭に求められる格式・慣習と持続可能性の両立を目指して開発した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BLONIA（ブロニア）胡蝶蘭モデル
- 相手先: 森林保全団体、ウルトラファブリックスグループ、KAJIHARA DESIGN STUDIO INC.
- 相手先の概要: 森林保全団体および各協業先の詳細は一部を除きnot_disclosed。KAJIHARA DESIGN STUDIO INC.は梶原加奈子氏がCEOを務めるデザイン会社で、テキスタイル、ファッション、空間、ホテルなどの企業と取り組む。ウルトラファブリックスグループは海外の高級車・家具などのハイエンドユーザーに愛用される合成皮革を扱うグループとして記載。
- 当社との関係: 当社がBLONIAを提供し、KAJIHARA DESIGN STUDIO INC.がクリエイティブディレクション・デザインを担当。胡蝶蘭モデルの売上の一部を森林保全団体に寄付する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3本立て：2週間 22,000円、1ヵ月 25,300円／5本立て：2週間 27,500円、1ヵ月 30,800円（税込）。送料一律1,200円、立札・回収無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（予定・提供開始）
- 適用分野: 開店祝い、公演祝い、法人贈答、会社・店舗等への祝い花、クリニックなど衛生面への配慮が求められる場面
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都23区、川崎市、横浜市（配送可能エリア）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2027年3月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年６月１日（月）より新たに胡蝶蘭モデルの提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月１日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「BLONIAはこれまで…レンタル式の祝い花を提供してまいりました」「新たに胡蝶蘭モデルの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年5月29日」、開始日「2026年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始することをお知らせいたします」「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KAJIHARA DESIGN STUDIO INC.」「ウルトラファブリックスグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Creative direction」「Design produce」「Product design」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「KAJIHARA DESIGN STUDIO INC. CEO」「テキスタイル、ファッション、空間、ホテルなど様々な分野の企業と取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「会社や店舗等を配送先としてご指定いただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「3本立て：2週間 22,000円／1ヵ月 25,300円」「送料：一律 1,200円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年6月1日より…開始」「2027年3月期…軽微なものと見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KAJIHARA DESIGN STUDIO INC.」「ウルトラファブリックスグループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2週間 22,000円」「2026年６月１日（月）より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益の柱・成長牽引役・数値目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年３月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「胡蝶蘭モデルの提供を開始」「税込商品価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新たに胡蝶蘭モデルの提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「BLONIA…において…胡蝶蘭モデルの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Creative direction」「Product design」担当としてKAJIHARA DESIGN STUDIO INC.等を記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社NexTone…当社は…BLONIA…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都 23 区、川崎市、横浜市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来から求められる格式や慣習」「従来の仕組みではなく…売上の一部は森林保全団体に寄付」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「リユース型祝い花サービス『BLONIA（ブロニア）』」「胡蝶蘭モデル」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＮｅｘＴｏｎｅ」「コード番号：7094 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「祝い花の新たなスタンダードを目指す」「本物さながらの高いデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微なものと見込んでおります」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示」」）
