# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） リユース型祝い花「BLONIA」、「The Garden Hall/Room」にて推奨祝い花としてご案内開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260518540017
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

当社のリユース型祝い花サービス「BLONIA」が、スタンダードワークス運営の「The Garden Hall / The Garden Room」で開催される公演やイベント向けに、推奨サービスとして案内されることになった。

## 会社が挙げた理由

従来の生花の祝い花におけるフラワーロス問題を解決し、祝い花にサステナブルな選択肢を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BLONIA（ブロニア）
- 相手先: 株式会社スタンダードワークス
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：荒牧真太郎。多目的ホール「The Garden Hall / The Garden Room」を運営。
- 当社との関係: BLONIAの推奨祝い花サービス案内に関する連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月21日（案内開始）
- 適用分野: コンサート、ライブ、舞台、イベント等。祝い花の用途として移転祝いや就任祝い等も挙げられている。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区三田1-13-2
- 拠点の規模: 収容人数：1,500名（スタンディング時）／500名（スタンディング時）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2027年3月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「推奨祝い花サービスとしてご案内いただくこととなりました」／「本取り組みは…継続的に推進してまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「推奨祝い花サービスとしてご案内いただくこととなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日」／表題「ご案内開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「…推奨祝い花としてご案内開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「まもなくリリース予定」／「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社スタンダードワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同会場で開催される…イベント等に際し、推奨祝い花サービスとしてご案内いただく」／「双方の連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長 荒牧真太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「株式会社スタンダードワークス」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社スタンダードワークス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「収容人数：1,500名（スタンディング時）／500名（スタンディング時）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「施設概要」／「収容人数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「運営会社：株式会社スタンダードワークス」／公式サイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月21日」／「収容人数：1,500名…／500名…」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が、当社グループの2027年3月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「推奨祝い花サービスとしてご案内」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「The Garden Hall / The Garden Room」において」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年5月に当社が展開を開始したリユース型祝い花サービス」／今回の会場案内」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開するリユース型祝い花サービス『BLONIA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社NexTone…当社が展開する…『BLONIA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都目黒区三田1-13-2」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の生花の祝い花におけるフラワーロス問題を解決」／「リユース型祝い花サービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLONIA（ブロニア）」／公式サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：7094 東証グロース」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな選択肢」／「環境への配慮と社会貢献を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「小型サイズの新プロダクトもまもなくリリース予定」／「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
