# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 2026年3月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260511523438
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、増収増益となった。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は前期実績の20円から22円へ増配する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

音楽市場の伸長、管理楽曲数・取扱原盤数の増加、ストリーミングやアニメ・ゲーム等の再生増加に加え、dヒッツの料金改定や各種新サービスが寄与した。一方、その他事業ではエッグスの取引先開拓やサービス拡大が想定より遅延した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":20774,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 経常利益: {"value":1334,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 81.05円
- 売上高営業利益率: 6.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"35.2%","前期末":"32.1%"}
- 総資産: {"value":15827,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6461,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2226,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△791","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△0","unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11064,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":22,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 24.7%
- 株主還元方針: 累進配当（原則として減配せず、維持または業績の拡大状況を踏まえて増配）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":647,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":239,"unit":"百万円","対象資産":"エッグスにおけるソフトウェア"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":239,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":9940800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":172450,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 音楽関連市場の伸長、管理楽曲数・取扱原盤数の増加、ストリーミング市場の拡大、アニメ・ゲーム・VTuber等の原盤再生増加、大手権利者の旧譜解禁、dヒッツの料金改定、新サービスの展開など。その他事業ではエッグスの取引先開拓やサービス拡大が想定より遅延。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年3月期 決算短信」で、業績の対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は2026年3月期の通期実績と2027年3月期の通期予想を示しているが、四半期経過ベースの進捗率は記載していない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は20,774百万円（前年同期比107.0％）、営業利益は1,301百万円（前年同期比129.4％）、経常利益は1,334百万円（前年同期比129.8％）、親会社株主に帰属する当期純利益は791百万円（前年同期比114.3％）と増収増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比107.0％、営業利益は前年同期比129.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,301百万円、経常利益1,334百万円、親会社株主に帰属する当期純利益791百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年3月期営業利益は1,301百万円、2027年3月期予想は1,600百万円（前年同期比123.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表で2026年3月期の年間配当は20.00円、2027年3月期予想は22.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「原則として減配せず、維持、または、業績の拡大状況を踏まえながら増配をする『累進配当』とする方針」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「本事業譲渡に伴い当連結会計年度において減損損失として239百万円を特別損失に計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「エッグスにおけるソフトウェアの減損損失239百万円」および「減損損失239百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「著作権管理事業、DD事業、音楽配信事業、その他の売上高はそれぞれ前年同期比105.2％、106.8％、101.9％、132.1％。その他のセグメント損失は前年の425百万円から325百万円に縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期6.3％、2025年3月期5.2％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期35.2％、2025年3月期32.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年3月期2,226百万円、2025年3月期2,152百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストリーミング音楽配信市場と動画配信サービス市場の伸長」「取扱原盤の着実な増加」「原盤再生の増加」などの記載がある。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「著作権管理事業の徴収額112.2％、管理楽曲数823,341曲、DD事業の取扱原盤数1,657,158、各セグメントの売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「世界の音楽市場の売上高」「国内の有料音楽配信売上金額」を示し、自社施策として「海外での著作権使用料徴収の精度向上」「FLAGGLE」「レコチョク play」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画しております」「増収を見込んでおります」とし、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」と、売上高20,774百万円、営業利益1,301百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「その成長率に変化の兆しが見られており、注視が必要」とし、「現時点では中東情勢が当社業績に与える影響は無いものと想定」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期と2025年3月期について、前年同期比を付した実績数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目や数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「管理楽曲数823,341曲、期中新規楽曲数135,167曲、取扱原盤数1,657,158、期中新規原盤数186,864が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年５月に公表した中期業績計画の達成に向け、以下の取り組みを実施いたしました。」」）
