# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260511523433
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

2026年3月期は前期比で増収増益となり、売上高と営業利益は過去最高を更新した。一方、売上高・営業利益とも期初計画を下回り、2027年3月期は増収増益計画と中期計画の修正を示した。

## 会社が挙げた理由

著作権管理事業では音楽ソフトやテレビ・ラジオでの利用増加、DD事業ではアニメ・ゲーム・VTuber関連原盤の再生増加や旧譜解禁、音楽配信事業ではdヒッツの料金改定や「レコチョク play」の拡大が増収増益に寄与した。一方、期初計画未達については、著作権管理事業・DD事業の配信関連取扱高が計画を下回ったこと、子会社の新規サービスで取引先開拓やサービス展開が遅れたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":207.7,"unit":"億円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}
- 経常利益: {"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":29.8}
- 純利益: {"value":7.9,"unit":"億円","yoy_pct":14.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":40.1,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":54.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":220,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":16,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画比で下振れ、売上・利益とも期初計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":306,"単位":"人","期中増減":"2025年3月期の308人から2人減"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"中間":0,"期末":20,"合計":20,"単位":"円/株"},"2027年3月期予想":{"中間":11,"期末":11,"合計":22,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed（累進配当方針を記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 著作権管理事業でカラオケ演奏の管理参入を実現する方針、DD事業でNexTone Game Music Academyを発足、法人向け原盤利用許諾スキーム「レコチョク play」の導入拡大、リユース型祝い花サービス「BLONIA」の展開拡大、著作権管理クラウドサービス「Virco」の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高は「期初計画比 ▲22.3（▲9.7%）」、営業利益は「期初計画比 ▲5（▲27.8%）」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「期初計画比で下振れとなるも」「売上・利益とも期初計画未達で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qの売上高54.7億円、営業利益4.2億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「取扱高は400億円、売上高は200億円を突破。営業利益は前期比29％成長を実現し、いずれも過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の図に、増収効果4.8億円、人件費増加0.4億円、システム・その他コスト増加1.4億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アニメ・ゲーム関連及びVTuber等のネットクリエイター関連の原盤再生の増加」「利用が着実に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各「セグメント別業績」の表に、セグメントごとの売上高・営業利益・前期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費40.1億円、人件費増加0.4億円、システム・その他コスト増加1.4億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の期初計画比▲22.3億円、営業利益の期初計画比▲5億円、人件費増加0.4億円、システム・その他コスト増加1.4億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2026/3期以降のシェアは、JASRACの著作権使用料徴収額が前期比6%拡大することを仮定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期計画として、売上高54.0億円、53.0億円、56.0億円、57.0億円、営業利益3.1億円、3.6億円、4.1億円、5.2億円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期実績売上高207.7億円・営業利益13.0億円と、2027年3月期以降の計画値を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NexTone Game Music Academy」発足、「レコチョク play」導入拡大、「BLONIA」商品追加・サービス開始予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エグゼクティブサマリー、経営指標、財務状況の推移に複数の事業・経営指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「管理楽曲数は前期比13.2万曲増、取扱原盤数は18.7万原盤増、取扱高は前期比10.5%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月末時点で連結306名、単体127名。中期業績推移では連結308人から306人、単体117人から127人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「徴収額シェア8.9%、NexTone141.5億円、JASRAC1,445.8億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年3月期予想は中間11円、期末11円、合計22円。「累進配当」とする方針を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別業績、計画を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに会社概要、事業コンセプト、創業の経緯、事業内容などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「音楽配信市場の拡大…を背景に拡大」「伸長を想定」「成長を見込む」「計画」。」）
