# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） リユース型祝い花「BLONIA」生花比でCO2排出量を約29～45％削減できることをLCA算定により確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260428513650
種別: その他開示
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

リユース型祝い花「BLONIA」について、生花の祝い花と比べてライフサイクル全体のCO₂排出量を約29～45％削減できるとLCAで推計した。2026年6月から、利用による推定CO₂削減量を請求書やWebサイトで確認できるサービスを開始する。

## 会社が挙げた理由

一度製造した「BLONIA」を繰り返し使用でき、従来の生花のように都度生産・廃棄を繰り返さないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BLONIA（ブロニア）、推定CO₂削減量の可視化サービス
- 相手先: 株式会社Zevero
- 相手先の概要: AIとLCA技術を活用し、企業のサステナビリティ戦略、排出量管理、ESG開示を支援するグローバルスタートアップ。20カ国以上の企業にサービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社ZeveroがLCA算定に協力した。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月より開始予定（推定CO₂削減量を可視化できるサービス）
- 適用分野: コンサート、劇場、イベント会場、企業のCSR・ESG・サステナビリティ施策、Scope3の把握・削減活動の参考
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生花比でCO₂排出量を約29～45％削減、1回の標準利用で推定CO₂削減量約8.63 kg-CO₂e
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2027年3月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込む。
- 出典: 株式会社ZeveroのLCA手法、ISO14067、林野庁「森林はどのぐらいの量の二酸化炭素を吸収しているの？」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「推定CO₂削減量を、定量的に可視化できるサービスを2026年6月より開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社Zeveroの協力のもと実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「BLONIA…CO₂排出量を約29～45％削減できることをLCA算定により確認」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「推計しました」「LCA算定により示されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「推定CO₂削減量」「実際の削減量は…変動します」「低減できる可能性が示されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「算定協力 株式会社 Zevero」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社 Zevero の協力のもと実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIとLCA技術を活用し…支援するグローバルスタートアップ」「20カ国以上の企業にサービスを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「算定協力 株式会社 Zevero」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「会場単位での推奨祝い花としての展開を進め」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO₂排出量を約29～45％削減」「推定CO₂削減量は約8.63 kg-CO₂e」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「推計しました」「推定CO₂削減量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Zeveroの協力」「ISO14067」「出典：林野庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約29～45％」「約8.63 kg-CO₂e」「2026年6月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「会場単位での脱炭素化を支援」「企業のESGやサステナビリティ施策の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の損益状況に及ぼす影響は軽微なものと見込んでおります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「エンタテインメント業界における『祝い花』の環境負荷低減効果」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンサートホールや劇場、イベント会場などにおける導入を拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BLONIAのご利用により算出された推定CO₂削減量を、定量的に可視化できるサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するリユース型祝い花サービス『BLONIA』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 NexTone…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「約29～45％削減できること」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「コンサートホールや劇場、イベント会場など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今後…導入を拡大」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の生花を用いた一般的な祝い花と比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BLONIA（ブロニア）」「ISO14067」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7094 東証グロース」「問い合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境貢献効果を定量的に可視化」「脱炭素に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の削減量は…変動します」「各社の判断にてご対応ください」「影響は軽微なものと見込んでおります」」）
