# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260422508104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を230億円から207.7億円、営業利益を18億円から13億円、親会社株主に帰属する当期純利益を12億円から7.9億円に引き下げた。配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

著作権管理事業のインタラクティブ配信・DD事業が計画を下回り、ビジネスサポート事業のGIGGS等でも取引先開拓やサービス展開が遅れたため減収となる。さらに、事業譲渡に伴う無形固定資産の減損損失約240百万円を特別損失に計上するため、最終利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":20770,"change":-2230,"change_rate":"△9.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1300,"change":-500,"change_rate":"△27.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1330,"change":-470,"change_rate":"△26.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":790,"change":-410,"change_rate":"△34.2%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"123.00","revised_forecast":"80.90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: {"売上高":19412,"営業利益":1005,"経常利益":1028,"親会社株主に帰属する当期純利益":692,"１株当たり当期純利益":"70.96","単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円銭）"}
- 修正の理由: 著作権管理事業のインタラクティブ配信及びDD事業が計画を下回り、ビジネスサポート事業の新規サービスGIGGS等で取引先開拓やサービス展開が想定より遅れた。売上高の計画未達により減益となり、株式会社エッグスの一部事業譲渡に伴う無形固定資産の減損損失約240百万円を特別損失として計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: 無形固定資産の減損損失約240百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想について、2025年５月13日に公表した…通期連結業績予想について…修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期の中期業績計画は2026年５月12日の通期決算発表と同時に開示する予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高23,000百万円→20,770百万円、営業利益1,800百万円→1,300百万円、経常利益1,800百万円→1,330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円→790百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）…売上高△9.7%、営業利益△27.8%、経常利益△26.1%、親会社株主に帰属する当期純利益△34.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）…売上高△9.7%、営業利益△27.8%、経常利益△26.1%、親会社株主に帰属する当期純利益△34.2%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年３月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益…増減率（％）△34.2%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）△9.7%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）…親会社株主に帰属する当期純利益790百万円」「（ご参考）前期実績…692百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表に、各主要科目について前回発表予想、今回修正予想、増減額および増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「無形固定資産の減損損失約240百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高では主に著作権管理事業のインタラクティブ配信及びDD事業において計画を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「著作権管理事業のインタラクティブ配信及びDD事業」「新規サービス（ライブハウスソリューション『GIGGS』）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インタラクティブ配信及びDD事業において計画を下回る」「取引先開拓やサービス展開が想定よりも遅れた」「無形固定資産の減損損失約240百万円を特別損失として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「無形固定資産の減損損失約240百万円」とある一方、セグメント表は今回予想と前回予想の数値を示すのみで、各要因の影響額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「取引先開拓やサービス展開が想定よりも遅れた」「一部事業譲渡に伴い無形固定資産の減損損失約240百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期から開始した新規サービス」「2026年３月末に第三者へ事業譲渡」「無形固定資産の減損損失約240百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には計画未達、サービス展開の遅れ、減損損失の記載はあるが、影響の継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の計画未達により…減益となる見込み」「減損損失約240百万円を特別損失として計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益が計画を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社エッグス（2026年４月１日付で連結子会社である株式会社レコチョクに吸収合併）」「一部事業譲渡に伴い…減損損失約240百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費は計画を下回って推移したものの」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年３月末に第三者へ事業譲渡」「2026年４月１日付で連結子会社である株式会社レコチョクに吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月27日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表した2026年３月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．2026年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、前回発表予想から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「開示する予定です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
