# ＮｅｘＴｏｎｅ（7094） 連結子会社における事業譲渡及び特別損失の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7094/disclosure/20260325589234
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7094

## 何が変わったか

連結子会社のエッグスが運営するプラットフォーム事業とエージェント事業を、2026年3月31日付で東急へ譲渡することを決めた。これに伴い、2026年3月期第4四半期に約2億4,000万円の減損損失を特別損失として計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

インディーズアーティスト支援での連携実績、エッグスの理念への共感、東急が推進するまちづくりとの親和性などを総合的に勘案し、東急への事業譲渡が最適と判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社における事業譲渡及び特別損失の発生
- 発生日: 2026年３月26日（取締役会で事業譲渡を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社エッグス（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: プラットフォーム事業（「Eggs（エッグス）」及び「GIGGS（ギグス）」の運営事業）、エージェント事業（CDリリース、プロモーション、ライブ出演サポート等のインディーズアーティスト活動支援事業）
- 原因: インディーズアーティスト支援での連携実績、エッグスの理念への共感、東急の推進するまちづくりとの高い親和性などを総合的に勘案し、東急への事業譲渡が最適と判断した
- 業績への影響額: 約240百万円の減損損失を特別損失に計上する見込み
- 計上する会計期間: 2026年３月期第４四半期
- 業績予想への影響: 2026年３月期の連結業績及び中期業績計画への影響は精査中で、分かり次第速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期第４四半期連結決算で減損損失約240百万円を特別損失に計上する見込み。業績及び中期業績計画への影響を精査し、分かり次第速やかに知らせる
- 続報の予定: 影響が分かり次第速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として約240百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失約240百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年３月期の当社連結業績及び中期業績計画に与える影響につきましては精査中」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「営業利益 ▲165百万円」「連結実績 1,005百万円」「約240百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「エッグスが運営するプラットフォーム事業及びエージェント事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約240百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社取締役会決議日 2026年３月26日」「事業譲渡契約締結日 2026年３月26日」「事業譲渡日 2026年３月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エッグス」「東急株式会社」「Eggs（エッグス）」「GIGGS（ギグス）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約240百万円」「2026年３月26日」「2026年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失約240百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「事業譲渡日 2026年３月31日」「影響につきましては精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年12月25日付『連結子会社における事業譲渡の方針及び連結子会社間における吸収合併の方針決定に関するお知らせ』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後分かり次第速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「約240百万円を特別損失に計上する見込み」「影響につきましては精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「事業譲渡理由として「連携実績」「理念への共感」「まちづくりとの高い親和性」を記載」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エッグス」「エッグスにおいて」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年12月25日付『連結子会社における事業譲渡の方針及び連結子会社間における吸収合併の方針決定に関するお知らせ』のとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東急への事業譲渡が最適との判断をいたしました」」）
