# 継続的な営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に関する重要事象｜アディッシュ（7093）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/threads/bac241edded5
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## 経過

- FY2024 初出 「当社グループは、当連結会計年度（2024年12月期）におきましても営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。売上高の増加や営業利益の黒字化を目指しておりましたが、人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資の回収の遅れや、市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約等により想定以上に業績の回復が遅れたことが主な要因であります。」 — 営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識している。一方、自己資金を確保し、資金計画を評価した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7093/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、前連結会計年度まで２期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当中間連結会計期間においても、営業キャッシュ・フローはプラスになったものの、引き続き営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」 — 営業キャッシュ・フローは54,821千円のプラスに転じたものの、営業損失は継続しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を引き続き認識している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/7093/filing/2025-h1)
- FY2025 対処 「営業活動の結果獲得した資金は13,198千円（前年同期は186,147千円の使用）となりました。」 — 前年度まで継続していた営業損失及び営業キャッシュ・フロー赤字について、2025年度は営業利益2,453千円、営業活動によるキャッシュ・フロー13,198千円の獲得となった。親会社株主帰属当期純損失は残っている。 (https://komori.app/company/7093/filing/2025-fy)
- 2026-03-27 対処 「カスタマーサクセス事業により、徐々に回収フェーズに⼊りつつある」 — 2025年度の黒字化及び営業キャッシュ・フローの改善を、投資回収フェーズへの移行として説明している。 (https://komori.app/company/7093/disclosure/20260327589349)
- 2026-05-14 対処 「（継続企業の前提に関する注記）
  該当事項はありません。」 — 前年度まで記載されていた継続企業の前提に関する重要事象について、当第1四半期の注記では該当事項なしとしている。canonicalスレッド上の懸念が弱まったことを示す記録であり、恒久的な終息の確定ではない。 (https://komori.app/company/7093/disclosure/20260514531707)
- 2026-05-14 対処 「第１四半期も黒字着地を実現。」 — 2026年第１四半期は営業利益10百万円、経常利益10百万円となり、営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が継続していた状況から、利益面での改善を示している。 (https://komori.app/company/7093/disclosure/20260514531708)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高1,865,356千円（前年同期比4.6％増）、営業損失△3,400千円（前年同期は△28,801千円の営業損失）、経常利益22,185千円（前年同期は△16,149千円の経常損失）、親会社株主に帰属する中間純利益18,668千円（前年同期は△27,779千円の中間純損失）となりました。
営業活動の結果獲得した資金は114,864千円（前中間連結会計期間は54,821千円の獲得）となりました。」 — 営業損失は残るものの前年同期から大幅に縮小し、経常利益及び中間純利益は黒字化した。営業キャッシュ・フローも114,864千円の獲得となり、前年同期の54,821千円から増加した。 (https://komori.app/company/7093/filing/2026-h1)
