# アディッシュ（7093） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWVJ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間において、事業内容や主要な関係会社の異動、また新たな事業等のリスクの重要な変更はありません。業績としては売上高は前年同期比で増加し、営業損失から営業損失の縮小（△3,400千円）および経常利益の計上となっています。

## 事業

アディッシュは「カスタマーリレーション事業」の単一セグメントを主たる事業として展開しており、中間連結会計期間においても事業内容の重要な変更はない。事業は当社および連結子会社2社から成るグループが営み、主要な関係会社の異動もない。国内SaaS市場の成長動向を踏まえ、生成AIの社会実装による高度な意思決定支援・パーソナライゼーションによる付加価値創出が市場の成長エンジンとなっているとの観点が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円
- フリーキャッシュフロー: 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

今回提出書類内の事業概要にて、生成AIの社会実装を通じた高度な意思決定支援およびパーソナライゼーションによる付加価値創出を成長エンジンとして位置付ける記載が確認できたため、新規の企業の戦略的賭けエントリを追加した。既存29件のcanonical_nameに対する明示的な再言及は確認できなかった。

- + 生成AIによる意思決定支援強化

### 外部エクスポージャー

提出日2026-08-14の書類で、新たに中東情勢（ホルムズ海峡）に起因する地政学リスクと、主要国の保護主義的関税政策、インボイス制度定着に関する規制リスクが言及された。また、既存の為替・エネルギー価格・電子帳簿保存法・SaaS活用ニーズ・生成AIに関する言及が再登場したため、該当エントリへ記録を追記した。

- + ホルムズ海峡封鎖による供給網断絶
- + 主要国の保護主義的関税政策の影響
- + インボイス制度の定着による対応

### 技術

2026年中間期の事業概要に、生成AIを用いた意思決定支援・パーソナライゼーションの社会実装に関する記載が新規に確認されたため、生成AI活用の技術能力として追加する。

- + 生成AIによる意思決定支援

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、能力構築の観点として生成AIの社会実装を通じた意思決定支援・パーソナライゼーションによる付加価値創出が明示されたため、新規エントリを追加する。

- + 生成AI意思決定支援と個別化

### 規制ポジショニング

提出書類では、SaaS市場のデジタル化に関連する法制度として電子帳簿保存法およびインボイス制度の定着が言及されたため、新規エントリを追加した。

- + 電子帳簿保存法・インボイス対応

## 会社自身の言葉

### 生成AIによる成長エンジン（意思決定支援・パーソナライゼーション）

- 「生成AIの社会実装による高度な意思決定支援・パーソナライゼーションによる付加価値創出が市場の成長エンジンとなっているとの観点」 — 生成AIの社会実装が高度な意思決定支援・パーソナライゼーションを通じて付加価値を生み、市場成長のエンジンになるという観点が示されている。
- 「生成AIの社会実装による高度な意思決定支援・パーソナライゼーションによる付加価値創出が市場の成長エンジンとなっているとの観点が記載されている。」 — 生成AIの社会実装による意思決定支援・パーソナライゼーションが成長エンジンだと記載されている。
- 「国内SaaS市場の成長動向を踏まえ、生成AIの社会実装による高度な意思決定支援・パーソナライゼーションによる付加価値創出が市場の成長エンジンとなっているとの観点が記載されている。」 — 国内SaaS市場の成長動向を踏まえ、生成AIの社会実装が成長エンジンになるという観点が記載されている。

### 市場拡大・需要増の見立て

- 「国内SaaS市場の拡大が続くとされ、労働力不足に伴うDX需要やAIによる意思決定支援のニーズが高まるとの見方が示されている。」 — 国内SaaS市場の拡大継続を前提に、労働力不足によるDX需要やAIの意思決定支援ニーズが高まる見方が示されている。

### 規制・制度の定着に関する言及

- 「特定の規制動向の個別記述はないが、SaaS市場のデジタル化に関連する法制度（電子帳簿保存法、インボイス制度等）の定着が言及されている。」 — 電子帳簿保存法やインボイス制度等、SaaS市場のデジタル化に関係する法制度の定着が言及されている。
- 「SaaS市場のデジタル化に関連する法制度（電子帳簿保存法、インボイス制度等）の定着が言及されている。」 — SaaS市場のデジタル化に関連する法制度（電子帳簿保存法、インボイス制度等）の定着が言及されている。

### 外部要因（地政学・物価・為替等）による下押しリスク

- 「エネルギー価格の高騰および円安水準の定着による物価上昇の影響が挙げられている。」 — エネルギー価格の高騰や円安水準の定着により物価上昇が起き、影響が挙げられている。
- 「中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の封鎖リスクや供給網の断絶リスク、主要国の保護主義的関税政策の影響など、日本経済に対する下押し圧力の点で外部地政学リスクが言及されている。」 — 中東情勢（ホルムズ海峡の封鎖リスク等）や供給網断絶、保護主義的な関税政策などの地政学リスクが言及されている。
- 「歴史的な円安水準の定着により為替影響がある旨が指摘されている。」 — 歴史的な円安水準の定着により為替影響がある旨が指摘されている。

### 研究開発費の総額

- 「研究開発費の総額は11,458千円（11,458,000円）」 — 研究開発費の総額は11,458千円とされている。
