# アディッシュ（7093） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/filing/2021-fy
提出日: 2022-03-25
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7093
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NPQ7.pdf

## 事業

アディッシュグループは、アディッシュ株式会社を筆頭に、連結子会社2社（アディッシュプラス株式会社、adish International Corporation）を含むサービス系の企業グループである。ミッションは「つながりを常によろこびに（Delight in Every Connection）」、ビジョンは「As In Your Hometown」の実現を目指し、ソーシャルメディアやコミュニケーションサービスを介した人と人のつながりに関する課題を解決する「カスタマーリレーション事業」を提供している。現在、連結売上高は2,992,674千円（2021年12月期）で前年同期比9.9%増。事業は単一セグメントの「カスタマーリレーション事業」で構成され、提供サービスは以下の4領域に分類される。- ソーシャルアプリサポート - インターネットモニタリング - スクールガーディアン - フロントサポート 当連結会計年度におけるソーシャルアプリサポートの売上高比率は43.1%、インターネットモニタリングの売上高比率は42.6%である。主要顧客には楽天株式会社、ストライプジャパン株式会社、その他の顧客が含まれる。海外市場にもサービス展開しており、以下の海外子会社を通じた販路を保有する。- アディッシュプラス株式会社（沖縄県那覇市、資本金27,500千円、カスタマーリレーション事業、所有100.0%、役員の兼任2名）を子会社として保有- adish International Corporation（フィリピン共和国マカティ市、資本金16,000千ペソ、カスタマーリレーション事業、所有100.0%、役員の兼任2名（うち従業員1名））を子会社として保有現状の事業環境として、世界経済の影響下でIT市場はデジタル化・自動化の需要が高まっており、国内市場規模の成長予測や新規サービス開発が重要な要素となっている。中期的には国内非IT系BPO市場が拡大する見込みであり、当社グループのカスタマーリレーション事業への需要拡大が見込まれる。今後の課題として、市場環境の変化に対応した価値提供、人材確保・育成、新規サービス開発・M&A、技術革新、内部管理体制の強化、財務体質の強化などを挙げる。沿革・事業の系統としては、インターネット関連産業の成長領域（シェアリングエコノミー、Fintech、MaaS等）に対応するサービスを提供することを目的として、2014年10月にアディッシュ株式会社を設立。その後、仙台センター・福岡センター等の子会社化、日南BASEの開設、Hitobo（チャットボット）・CSブートキャンプ・matte・Pazu等の新規サービス開発を推進。2020年3月にマザーズ上場を果たし、以降の拡大・新規拠点設置・人材獲得を通じて成長を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 49百万円
- 設備投資: 43百万円
- フリーキャッシュフロー: 57百万円
- 従業員数: 221人

## セグメント

- ソーシャルアプリサポート / 売上高 1百万円 / 売上構成比 43.1%
- インターネットモニタリング / 売上高 1百万円 / 売上構成比 42.6%
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 14.3%
