# アディッシュ（7093） アディッシュ、カスタマーサクセス支援強化に向け「Gainsight」を活用した「データ駆動型カスタマーサクセス支援サービス」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260817521678
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

アディッシュは、Gainsightのカスタマーサクセスプラットフォームと「Staircase AI」を使い、データ分析から運用代行、顧客対応までを一体で支援する新サービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセスの推進で生じる人員・運用ノウハウ不足、部門間の情報分断、属人化などの課題を解決し、解約率の低減と継続的なNRR向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データ駆動型カスタマーサクセス支援サービス、Gainsight カスタマーサクセスプラットフォーム、Staircase AI、BPaaS
- 相手先: Gainsight株式会社
- 相手先の概要: 日本法人。設立：2022年4月、代表者：代表取締役社長 絹村悠、所在地：東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階。カスタマーサクセス、製品体験、コミュニティエンゲージメントに焦点を当てたCustomer-Led Growthプラットフォームを提供。
- 当社との関係: 協業・パートナーシップ。アディッシュがGainsightの製品を活用してサービスを提供する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月17日（提供開始、実績）
- 適用分野: カスタマーサクセス、カスタマーサポート。対象業界としてSaaS、製造業、金融業、人材サービス、建設業など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本カスタマーサクセス協会『カスタマーサクセス白書2026』（2026年5月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データ駆動型カスタマーサクセス支援サービス」の提供を開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回の協業」「本パートナーシップ」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月17日」「提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「提供開始」と記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月17日」および「提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「支援していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gainsight株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Gainsightが提供するプラットフォームを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：2022年4月」「代表者：代表取締役社長 絹村悠」「所在地：東京都港区赤坂9-7-1」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係についての記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の名称の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「出典・参考：一般社団法人日本カスタマーサクセス協会発行『カスタマーサクセス白書2026』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年8月17日」「設立：2022年4月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gainsight株式会社」「カスタマーサクセス白書2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「解約率低減やNRR向上への貢献を記載するが、数値は示していない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の事業成長に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービスの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アディッシュは…BPaaSモデルを展開しています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『データ駆動型カスタマーサクセス支援サービス』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Gainsightの製品と、アディッシュのBPaaSモデルを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「アディッシュ株式会社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界シェアトップのCustomer-Led Growthプラットフォーム」「業界随一のCustomer-Led Growthプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場に最適化されたアプローチ」「より多くの日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ駆動型カスタマーサクセス支援サービス」「Staircase AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「Press Release」、末尾の「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界シェアトップ」「業界随一」「最先端のデータ駆動型プラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
