# アディッシュ（7093） 資金の借入（新規借入・借換）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260626581303
種別: 開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

運転資金の確保と資金繰りの安定化に向け、合計250,000千円の借入を決定した。内訳は新規借入150,000千円と、既存借入50,000千円の借換に伴う100,000千円の借入である。

## 会社が挙げた理由

運転資金の充足と資金繰りの安定化、および2026年11月30日に期限を迎える借入金50,000千円の借換。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（新規借入・借換）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月26日
- 実施日: 新規借入：2026年6月30日（予定）、借換：2026年7月31日（予定）
- 対象期間: 新規借入：3年および1年、借換：5年
- 金額: 新規借入：100,000千円および50,000千円、借換：100,000千円、借換対象の既存借入：50,000千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の連結業績への影響は軽微なものと見込む
- 理由: 運転資金の充足と資金繰りの安定化、2026年11月30日に期限を迎える借入金50,000千円の借換
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月30日に新規借入を実行予定、2026年7月31日に借換を実行予定。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「新規借入100,000千円、50,000千円、借換100,000千円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件借入による2026年12月期の連結業績への影響は軽微なものと見込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入（新規借入・借換）に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「連結業績への影響は軽微なものと見込んでおります」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「株式会社横浜銀行、株式会社商工組合中央金庫」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月30日、2026年7月31日、借入金額100,000千円・50,000千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100,000千円、50,000千円、3年、1年、5年、2026年6月30日、2026年7月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「出所に関する記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社横浜銀行、株式会社商工組合中央金庫」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行予定日 2026年6月30日、2026年7月31日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「運転資金の充足と資金繰りの安定化を目的に、新規借入及び借換を行なう」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入（新規借入・借換）の実施を決定いたしました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や撤回に関する記載はない」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「資金の借入（新規借入・借換）の実施を決定いたしました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月30日、2026年7月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実施を決定いたしました」「借入実行予定日」「影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「運転資金の充足と資金繰りの安定化を目的に」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 3年、借換の借入期間 5年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年6月30日、2026年7月31日」「2026年12月期の連結業績への影響は軽微なものと見込んでおります」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「新規借入の概要」「借換の概要」「今後の見通し」）
