# アディッシュ（7093） アディッシュ、韓国発のグローバルEdTech企業ZEPと提携。ゲーム型ツール「ZEP QUIZ」を活用した体験型ネットリテラシー教育の展開へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260625579420
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

アディッシュがZEPとパートナー契約を締結し、ZEP QUIZや体験型コンテンツを、日本の学校向けネットリテラシー教育に組み込む。デジタルリテラシー実態調査や講演の後に、体験型授業やフォローアップも提供する。

## 会社が挙げた理由

従来の講演や啓発動画視聴だけでは、児童生徒がネット上のリスクを自分ごととして捉える動機付けが乏しいため。ZEPのゲーム感覚で主体的に学べる仕組みと体験型コンテンツを活用し、SNSいじめの抑止やネット犯罪に巻き込まれる子どもの減少につなげることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZEP QUIZ、ZEP、デジタルリテラシー実態調査、ネットリテラシー講演、体験型コンテンツ
- 相手先: ZEP Co., LTD.
- 相手先の概要: 本社：韓国ソウル特別市江南区。代表：キム・サンヨプ、コ・チャンウォン。設立：2022年1月。事業内容：メタバースを活用した教育プラットフォームおよびゲーミフィケーション型学習サービスの開発・運営。
- 当社との関係: アディッシュがZEPとパートナー契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日本の学校向けネットリテラシー教育、講演、ICT教育プログラム、ネットいじめ・犯罪リスク教育、デジタルリテラシー実態調査後のフォローアップ授業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ZEP QUIZのアクティブユーザー470万人（2025年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省『令和6年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要』、警察庁『令和7年における少年非行及び子供の性被害の状況について』、ZEP QUIZ（2025年7月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ZEP Co., LTD. と、パートナー契約を締結しました」「体験型のネットリテラシー教育プログラムを提供していきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年6月25日」および「提供していきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月9日」の既存サービスへの言及、「本提携により…導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供していきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「提供していきます」「減少につなげていきたいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ZEP Co., LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ZEPとの共同コンテンツ」「パートナー契約を締結しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国ソウル特別市江南区」「設立：2022年1月」「事業内容：メタバースを活用した教育プラットフォーム…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「EdTechプラットフォームを展開するZEP Co., LTD.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の学校向けに提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アクティブユーザー470万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年7月時点」「アクティブユーザー470万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省…調査結果の概要」「警察庁…状況について」「ZEP QUIZ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「27,365件」「アクティブユーザー470万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験型のネットリテラシー教育プログラムを提供していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スクールガーディアン事業部」「日本の学校向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ネットリテラシー講演のメニューに…導入」「フォローアップとして活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ZEPとの共同コンテンツ」「ZEPが開発・提供する…コンテンツ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アディッシュ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国発のグローバルEdTech企業」「東南アジア市場へも本格参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アクティブユーザー470万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の講演や啓発動画視聴といった一方通行の学習」「ゲーム感覚で主体的に学べる仕組み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゲーム感覚で学べる『ZEP QUIZ』」「2Dウェブメタバースプラットフォーム『ZEP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「【報道関係者お問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルにEdTechプラットフォームを展開」「体験型ネットリテラシー教育」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「減少につなげていきたいと考えています」」）
