# アディッシュ（7093） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260514531708
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.6％増の9.45億円となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年同期の営業・経常・純損失から、いずれも黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセス人員体制の強化により売上原価や採用費用などは増加したが、売上高の堅調な伸びが先行投資などのコストを吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体308名、連結451名（2026年3月末、臨時従業員を除く）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":"70億円","営業利益":"5億円","売上総利益":"21.5億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZendeskのAIエージェント Advanced 導入支援サービスの販売・導入支援資格を取得、日本カスタマーサクセス協会のカスタマーサクセスBPO推進委員会によるガイドライン策定・公開に寄与、デジタルリテラシー実態調査を開始、総務省推進の官民連携プロジェクト『DIGITAL POSITIVE ACTION』に参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画通り進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通り進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期実績」および売上高945百万円、営業利益10百万円などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第1四半期として過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年同期比）」の図に、売上高増加66、売上原価増加-39、採用費用増加-10、業務委託費増加-5、その他3（百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上の伸長が先行投資等のコストを吸収」「カスタマーサクセス業務の受注数増加を見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 連結業績」の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加 -39」「採用費用増加 -10」「業務委託費増加 -5」（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「カスタマーサクセス人員体制の強化に伴い売上原価・採用費用が増加」および売上原価増加-39、採用費用増加-10（百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は受注数増加、BPaaS型展開、AIツール活用による効率化などの定性的説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「二桁成長を目指す」「AIツールの活用による効率化により、営業利益の改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」および2025年実績、2026年計画の数値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zendeskの『AIエージェント Advanced 導入支援サービス』販売・導入支援資格を取得」「デジタルリテラシー実態調査開始」「『DIGITAL POSITIVE ACTION』参画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 主要KPI」に4指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストック収益9億円/1Q、ストック収益率94.9％、月次解約率1.1％、ARPA6.6百万円/年。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 6.6百万円/年」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体308名、連結451名（2026年3月末現在、臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模予測 2兆288億円」「CAGR 17.6%」「Zendesk…世界で約28％の市場シェア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、事業トピックスなどの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「アディッシュとは」「沿革」「会社概要」「サステナビリティの取り組み全体像」などのページがある一方、前半は業績ハイライトと業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高売上を更新」「黒字着地を実現」および「二桁成長を目指す」「受注数増加を見込み」「達成できると考えている」。」）
