# アディッシュ（7093） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260327589349
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期の実績を反映して事業計画・成長可能性資料を更新し、2030年12月期に連結売上高70億円、営業利益5億円を目指す中長期経営ビジョンを示した。カスタマーサクセスへの集中に加え、AI・テクノロジーを活用したBPaaS型の収益モデルへの転換方針も追加している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期実績に基づく各経営成績の更新。カスタマーサクセス市場の拡大、AI-SaaSの普及、AIやテクノロジーによるレバレッジを活用し、売上・利益の拡大とBPaaS型サービスの強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期経営ビジョン
- 計画期間: 2025年〜2030年
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":41,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":0.7,"revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2028年のSaaS市場規模（売上高）予測：2兆288億円、国内パブリッククラウドサービス年間平均成長率予測（2024-2029）：CAGR 16.3％、カスタマーサクセス市場規模はSaaS市場の4％程度と推察：800億円
- 重点施策: 成長のための選択と集中、カスタマーサクセス市場での確立、将来的なレバレッジ型収益モデル（BPaaS）、レバレッジ型の収益モデルへ転換するための戦略、世界のリーディングカンパニーとの連携深化、BPaaSの推進を実現するビジネスパートナー
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 炎上による企業の信用力の低下・売上減少・株価下落リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「主要な更新内容」「2025年12月期実績に基づく各経営成績の更新」「中長期経営ビジョンについて」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2025年〜2030年 カスタマーサクセスでの市場確立」「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年〜2030年」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「更新内容として「2025年12月期実績に基づく各経営成績の更新」と記載されている一方、計画の見直し・取り下げ理由を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期 連結業績予想」は掲載されているが、「業績予想を修正した」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「市場環境に関する情報のアップデート」「中長期経営ビジョンについて 二桁成長と実現の蓋然性を追加」「未来を見据え 収益モデル構造転換の考え方を追加」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」「売上総利益21.5億円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年12月期（実績）」「2026年12月期（計画）」「2030年のありたい姿」が同一ページに並び、売上高・売上総利益・営業利益が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年実績として「売上高36.9億円」「営業利益0.02億円」、2030年目標として「売上高70億円」「営業利益5億円」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標欄は「グループ連結売上高70億円・営業利益5億円」とされ、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「年間顧客数562社」「社員数 単体299名、連結439名」は実績値として記載されているが、目標値や目標時期とはされていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模（売上高）予測 2兆288億円」「国内パブリッククラウドサービス年間平均成長率予測（2024-2029）CAGR 16.3％」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「見出しに「中長期経営ビジョンに対する進捗」、本文に「着実に2030像に向け進捗中」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年12月期実績」と「2026年12月期予想」を並べ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額・増減率を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」と記載されているが、従前目標との変更比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2024年・2025年の実績推移や黒字化を説明しているが、前計画の未達判定を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標・戦略項目に資本コスト、WACC、ROE、ROICの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の計画目標・財務方針に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自社開発システムへのAI導入が進む」「AIやテクノロジーによるレバレッジを効かせる」「販管費は、投資は行いつつ」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率が25.8％（2024 4Q）から40.8％（2025 4Q）へ大幅に向上」と記載されているが、目標値とはされていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準を評価する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「大きな成長と収益性が見込めるカスタマーサクセスへの集中」「不採算領域であったゲーム系やhitobo等は経営的な整理を進めた」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Zendesk AI Agent Technical Expert」「Zendeskの『AIエージェント導入支援サービス』」および「2030年12月期…売上高70億円・営業利益5億円」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模（売上高）予測 2兆288億円」「カスタマーサクセス市場…800億円」、出典として「IDC Japan」「総務省」「Gainsight」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバルAI-SaaSとの戦略的提携」「クラウドサーカス、ユニリタ、パートナープロップ等の有力SaaS企業と既に提携実績」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年〜2030年」「2030年のありたい姿」と記載されているが、施策別の年度工程は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「二桁成長を目指す」「上がる見込み」「増加傾向に進む可能性もある」「実現できると考えている」。」）
