# アディッシュ（7093） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260213559397
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期は、カスタマーサクセス事業の伸長や費用削減により、営業利益・経常利益が黒字に転換した。一方、売上高はほぼ予想どおりだったものの、利益は当初予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセス領域でスタートアップ・大企業からの需要が増え、良好な稼働率を維持したこと。子会社業績の改善、不採算領域への対策、組織体制の見直しや経営効率化により、販管費率が30.4％から26.7％へ4.2ポイント改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":3698,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0.6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 売上高販管費率：26.7％（前年30.4％、4.2ポイント改善）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":974,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":26,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":32,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":4100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":60,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（2025年12月期の予想比は売上高△0.04％、営業利益△89.9％、経常利益△64.9％、純利益△98.6％と記載）
- 計画に対する自己評価: 当初予想には及ばなかったものの、経常利益ベースで0.21億円の結果
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 年間顧客数619社、ARPA 5.7百万円/年
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体299名、連結439名（2025年12月末）","期中の増減・採用計画":"2026年は採用・教育を強化し、サービス運用部門の人員を増強"}
- 業績見通しの前提: カスタマーサクセス業務の受注数増加、AIツール活用による効率化、第1四半期に人材・システム強化、採算性改善への取り組み費用を計上
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 財務目標: 自己資本比率：2024年12月期25.8％、2025年12月期40.9％（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国VCAT AIとのパートナーシップ締結、ソーシャルリスニングAIツール『SignalHive』の提供開始、Zendeskの『Zendesk AI Agent Technical Expert』資格を日本パートナー企業として初取得、キュレーションズ株式会社との業務連携、AI-SaaSと業務プロセスを統合するBPaaSモデルの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は堅調に推移し、36.98億円（対通期業績予想比：△0.04%）にて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初予想には及ばなかったものの、経常利益ベースで0.21億円の結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年第4四半期」と「2025年第4四半期」の売上高、営業損益、経常損益、四半期純損益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期として過去最高の売上高」「過去最高の四半期売上高9.74億円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する明示記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年同期比）」の図に、売上高増加12百万円、売上原価増加△74百万円、人件費減少87百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「不要な人件費含む各種費用（販売費及び一般管理費）を低減」「販管費率が4.2ポイント…大幅に改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期 連結売上高」「2026年12月期 連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費減少87百万円、採用費用減少41百万円、業務委託費減少29百万円、広告宣伝費減少10百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は予想50百万円に対し実績5百万円、経常利益は予想60百万円に対し実績21百万円。利益変動要因も金額で記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「カスタマーサクセス業務の受注数増加を見込む」「第1四半期は…投資や…取り組み費用等がある」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ただし第1四半期は…マイナス着地の見込み」「営業利益の改善を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VCAT AIとパートナーシップを締結」「SignalHive提供開始」「キュレーションズ株式会社と業務連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（2025年12月期）」に6項目を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIは2025年12月期の値のみ記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客数619社」「ARPA 5.7百万円/年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体299名、連結439名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模…2兆288億円」「国内パブリッククラウドサービス年間平均成長率予測…16.3%」「世界で約28％の市場シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材・システムの強化」「システムやAI活用投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」、業績ハイライトと予想をグラフ・箇条書きで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要・方針」「市場環境と提供する価値」「中長期経営ビジョン・優位性」「Appendix」などを記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「二桁成長を目指す」「受注数増加を見込む」「マイナス着地の見込み」「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」」）
