# アディッシュ（7093） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20260213559254
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期の連結実績を公表し、2026年12月期は売上高4,100百万円、営業利益・経常利益各70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円となる通期予想を示した。前期実績と比べ、増収と利益の大幅な改善を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセス需要が増加している企業からの受注拡大、AI-SaaSと連携したBPaaS型の事業展開、AI活用による業務効率化を推進し、売上高の拡大と利益率の改善に努めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4100,"change":"not_disclosed（前回予想との差額は記載なし）","change_rate":"10.9%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed（前回予想との差額は記載なし）","change_rate":"1,268.4%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed（前回予想との差額は記載なし）","change_rate":"232.2%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed（前回予想との差額は記載なし）","change_rate":"8,518.3%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,592百万円、営業利益△132百万円、経常利益△117百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△115百万円、１株当たり当期純利益△66.69円（2025年12月期予想の比較対象）
- 修正の理由: カスタマーサクセス需要が増加している企業からの受注拡大、AI-SaaSと連携したBPaaS型の事業展開、AI活用による業務効率化を推進し、売上高の拡大と利益率の改善に努めるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（2026年12月期の年間配当予想は0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期の連結業績（2025年１月１日～2025年12月31日）」／「2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高4,100百万円（前年同期比10.9％増）」「経常利益70百万円（前年同期比232.2％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益60百万円(前年同期比8,518.3％増）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益60百万円（前年同期比8,518.3％増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高4,100百万円（前年同期比10.9％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年12月期実績は営業利益5百万円、経常利益21百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円。2026年12月期予想は各70百万円、70百万円、60百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失合計 －」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「カスタマーサクセスの需要が増加しているさまざまな企業からの受注を拡大していく」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SaaS」「スタートアップ企業のみではなく…さまざまな企業」「AI-SaaSと連携したBPaaS型のビジネス展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注を拡大していくことやAI-SaaSと連携したBPaaS型のビジネス展開、AIの活用による業務効率化を推進」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値と前年同期比は示されているが、受注拡大、BPaaS、AI効率化ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「カスタマーサクセスの需要が…拡大しております」／「受注を拡大」「BPaaS型のビジネス展開」「AIの活用による業務効率化を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月から『AI型カスタマーサポート』の提供を開始」「対応業務の80％以上を自動化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も引き続き成長が見込まれております」／「推進していくことで…努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の拡大及び利益率の改善に努めてまいります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結の範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の理由には受注拡大、BPaaS展開、AI活用による効率化が記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは受注拡大、BPaaS展開、AI活用による効率化が説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」／対象期間「2026年１月１日～2026年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「となる見込みであります」／「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
