# アディッシュ（7093） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20251114501956
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期の単独会計期間で、売上高が前年同期比42百万円増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。主力のカスタマーサクセス事業の伸長と費用削減が寄与し、通期は売上高37億円、経常利益60百万円の黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主軸のカスタマーサクセス領域で案件の引き合いと顧客規模が拡大し、稼働率が改善した。加えて、子会社業績の改善、不採算領域の粗利率改善、組織体制の見直しや経営合理化による人件費・採用費用・業務委託費などの減少が寄与した。一方、カスタマーサクセス人員や教育への投資により原価は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2724,"unit":"百万円","yoy_pct":1.51}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"2024年12月期は26.8%、不採算領域は約11ポイント改善","unit":"%・ポイント","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 販管費率は前年同四半期の30.7%から26.5%へ4.2ポイント改善。販管費額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":940,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":7,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純損益":{"value":3,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":439,"unit":"人（連結、臨時従業員を除く。2025年9月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: カスタマーサクセス領域の案件引き合いが高く、顧客規模も大きくなっていることを前提とする旨の定性的説明。為替・原材料価格・金利などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":21.5,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VOICHATサポートのBPaaS化支援サービス、AI型カスタマーサポートの提供開始、TikTok Shop総合支援パッケージの提供開始、studio15株式会社との事業連携、文部科学省委託事業『ネットモラルキャラバン隊』の3年連続受託、JR西日本グループの実証実験『相乗りマッチング』への参画、ソーシャルリスニングAIツール『SignalHive』の開発・提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の売上高・利益予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想通り、売上高は過去最高の3,700百万円を見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間」について、売上高940百万円、営業損益7百万円、経常損益5百万円、四半期純損益3百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第３四半期会計期間では過去最高」「第３四半期として過去最高の売上高に」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年同期比）」の図に、売上高増加40、売上原価増加-49、人件費減少38、採用費用減少12、業務委託費減少25、その他6（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「カスタマーサクセス領域における事業伸長が主たる要因」「多様な業界から、カスタマーサクセス案件引き合いが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結業績予想」「連結売上高」および連結損益の記載で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益変動要因図に「売上原価増加」「人件費減少」「採用費用減少」「業務委託費減少」などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「累計営業損失は△98百万円から△21百万円、経常損失は△83百万円から△11百万円。利益変動要因として各項目の金額を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「案件引き合いは高く、顧客規模も大きくなっているため、第４四半期以降も、継続して売上・利益が成長していく見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期では更に伸長させ、通期黒字を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI型カスタマーサポートの提供開始」「TikTok Shop 総合支援パッケージの提供開始」「studio15株式会社と事業連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「ストック収益26億円」「ストック収益比率95.3％」「月次解約率1.4％」「ARPA5.4百万円/年」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには各指標の実績値があるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 5.4百万円/年」は記載されているが、継続顧客数の数値はnot disclosed。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…連結439名（2025年9月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間平均成長率予測16.3%」「2028年のSaaS市場規模予測2兆288億円」「カスタマーサクセス市場規模800億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「2030年目標は「売上高70億円・営業利益5億円」であり、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「一定の投資は行いつつ」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、事業トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全60頁中、事業概要、市場環境、中長期経営ビジョン、会社概要、サステナビリティ、Appendixを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの明示的な記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字転換を見込む」「成長していく見込み」「通期黒字を目指す」。」）
