# アディッシュ（7093） 2025年12月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250814541610
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年並みにとどまる一方、固定費削減などで営業・経常・純損失が縮小した。通期予想は当初計画どおりで、下期の黒字化を目指す方針を示している。

## 会社が挙げた理由

昨年から継続している固定費削減により、人件費や業務委託費が減少したため。今後の成長に向けたカスタマーサクセス領域への採用・教育投資は継続している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 中間期
- 売上高: {"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初予想通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":287,"連結":424,"unit":"人","基準日":"2025年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドワークスとのカスタマーサクセス分野の業務提携、専門領域SaaS向けのドメイン知識人材を活用したカスタマーサクセスチームの組成、Discordコミュニティの運営支援、島根県・神奈川県のSNS相談事業の受託、アディッシュプラスによるデジタル庁のヘルプデスク業務受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「現在のところ、当初予想通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに、おおよそ期初予想通りにて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結売上高の四半期推移」のグラフは掲載されているが、個別の数値表は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の3,700百万円を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現在のところ、当初予想通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年同期比）」として、売上高、売上原価、人件費、採用費用、賃借料、業務委託費、その他の金額を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費削減により、人件費及び業務委託費の縮小が進む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結業績」および連結売上高・連結経常利益として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費減少 28」「採用費用減少」「賃借料減少 4」「業務委託費減少 18」などを図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,785百万円から1,783百万円、営業損失は△61百万円から△28百万円。また、利益変動要因を金額付きで記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明ではカスタマーサクセスの伸長、採用投資、下期の黒字化見込みを記載しているが、数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」等の一般的なリスクを挙げているが、金額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に損益分岐を越えて、売上・利益ともに広がる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドワークスと業務提携」「島根県の…SNSを活用した相談事業を受託」「デジタル庁のヘルプデスク業務を受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」として4項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 5.5百万円/年」を記載する一方、継続顧客数の数値は記載していない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体287名、連結424名（2025年6月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模…2兆288億円」「カスタマーサクセス市場800億円」「年間平均成長率予測16.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績は示されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「カスタマーサクセス領域における新規従業員の採用・教育を継続実施」と記載しているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 中間期決算説明資料」で、業績ハイライト、予想、事業トピックスをスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「事業概要」「ビジネスを取り巻く市場環境」「Appendix（会社概要・沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上高年平均成長率（CAGR）ならびにストック収益に対する年間顧客数については年計算のため通期決算時に公開予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を目指す」「経常利益は60百万円を見込む」「下期に損益分岐を越えて…広がる見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名が「中間期決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、事業トピックスをスライド形式で掲載。」）
