# アディッシュ（7093） アディッシュ、対応業務の80％を自動化する「AI型カスタマーサポート」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250806531497
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

アディッシュが、AIを使ってカスタマーサポート業務の80％以上を自動化する新サービスの提供を始めた。AIによる自動応答などと従来のオペレーター対応を組み合わせ、効率化とサポート品質の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

人手不足や人件費高騰を背景に、問い合わせへの迅速な対応、対応品質の平準化、問い合わせデータの分析・活用を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI型カスタマーサポート、Zendesk
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アディッシュは2023年にZendeskパートナーに認定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用を抑えながら導入可能と記載されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月6日（提供開始、実績）
- 適用分野: SaaS、シェアリングエコノミー、Fintech、SNS、動画・ライブ配信、ゲーム、MaaS、人材・採用等のカスタマーサポート
- 受賞名・認証名: Zendeskパートナー認定
- 授与・認証機関: Zendesk
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対応業務の80%以上を自動化
- 利用実績: カスタマーサポートで15年以上培った実績。具体的な導入社数・利用件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ZendeskのAIエージェント導入による自動化達成率、Forrester社のTotal Economic Impact（TEI）調査（Zendesk利用による3年間のROI 286%）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなカスタマーサポートサービスの提供を開始します」「提供を開始することとなりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなカスタマーサポートサービスの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月6日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「期待される効果」「実現に向けて支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「カスタマーサポートプラットフォームZendesk」「アディッシュは2023年にZendeskパートナーに認定」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AI機能が標準搭載されているカスタマーサポートプラットフォームZendeskの導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Zendeskの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Zendeskパートナーに認定」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対応業務の80%以上を自動化」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「対応業務の80%以上（※1）を自動化」「期待される効果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出所：ZendeskのAIエージェント導入による自動化達成率」「Forrester社のTotal Economic Impact™（TEI）調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「80%以上」「2025年8月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業成長の取り組みへ再投資するという選択」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなカスタマーサポートサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アディッシュのカスタマーサクセス / カスタマーサポートについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代型のAIを活用した新たなカスタマーサポートサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アディッシュの『AI型カスタマーサポート』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アディッシュ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「支援実績があります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のオペレーターによるカスタマーサポートの提供は併用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI型カスタマーサポート」「Zendesk」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代型」「最先端のAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「出所：ZendeskのAIエージェント導入による自動化達成率」「期待される効果」「Zendeskの利用による3年間のROIが286％」」）
