# アディッシュ（7093） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250514548872
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期とほぼ同水準だった一方、経常損失などの損失幅が大きく縮小した。会社は通期予想を据え置き、売上高3,700百万円と黒字転換を目指している。

## 会社が挙げた理由

大型入札案件が前年末に完了したことで売上が減少したものの、売上高は前年同期とほぼ同水準となった。損失額の縮小については、前年に実施した経営合理化などによる固定費減少と、助成金収入の増加が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高879百万円、営業損失18百万円、経常損失5百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ当初の予定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA：5.9百万円/年
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":411,"単位":"人","注記":"連結、2024年12月末現在、臨時従業員を除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年12月期","連結売上高":"70億円","営業利益":"5億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キュレーションズ株式会社との大企業の新規事業成長支援に関する業務連携、韓国VCAT AIとの日本販路拡大支援に関するパートナーシップ、日本カスタマーサクセス協会への正会員参画およびCS BPO推進委員会副委員長就任、JR西日本グループの事業共創プログラム「ベルナル」への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Q進捗については、ほぼ当初の予定通り」「現在のところ、当初予想通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「ほぼ予想通りの着地」「現在のところ、当初予想通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「四半期売上は前年同程度、損失額は大幅に縮小」および四半期の売上高879百万円等の表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高の3,700百万円を見込む」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現在のところ、当初予想通りに進捗」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年同期比）」の図で、売上高減少、売上原価増加、人件費減少、採用費用減少、賃借料減少、業務委託費減少、助成金収入増加、その他を百万円単位で表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年に実施した経営合理化等によるコスト減少」「助成金収入の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主要KPI（2025年12月期 第1四半期 実績、連結）」および連結業績の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益変動要因の図に「売上原価」「人件費」「採用費用」「賃借料」「業務委託費」と各増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型入札案件の年末完了による売上減」および利益変動要因図の各項目の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の説明には売上高・利益予想と上期赤字、下期採算化の見込みが記載されているが、数値前提の一覧はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通し情報…リスクを伴う想定に基づく」「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期の後半から各費用込みでも採算化しはじめ、下期には損益分岐を越えて広がる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年12月期のグループ連結売上高70億円・営業利益5億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キュレーションズ株式会社と業務連携」「VCAT AIと…パートナーシップを締結」「日本カスタマーサクセス協会に正会員参画」「ベルナル…実証実験を進める」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」欄に4指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ストック収益8.3億円、ストック収益比率95.0%、月次解約率1.5%、ARPA5.9百万円/年の記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA 5.9百万円/年」「連結ストック収益の継続顧客数あたりの平均単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数…単体268名、連結411名（2024年12月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2028年のSaaS市場規模…2兆288億円」「カスタマーサクセス市場規模800億円」「年間平均成長率予測16.3%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」および業績ハイライト、予想、事業トピックスの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「事業概要」「中長期経営ビジョン」「Appendix」がある一方、冒頭に業績ハイライトと業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上高年平均成長率（CAGR）ならびにストック収益に対する年間顧客数については年計算のため通期決算時に公開予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高の3,700百万円を見込む」「上期は…赤字着地を想定」「下期には損益分岐を越えて広がる見込み」」）
