# アディッシュ（7093） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250214575769
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を報告し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年より縮小しました。あわせて、2025年12月期は売上高の増加と営業利益・経常利益・純利益の黒字化を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

新規案件の獲得は堅調だった一方、人材採用・教育などの人的資本投資の回収が遅れ、ソーシャルゲームの大型案件の一部解約が利益を押し下げました。今後は成長が見込みにくい案件を縮小し、カスタマーサクセスや大規模カスタマーサポート案件への経営資源集中とコスト配分の効率化を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高3,592百万円、営業損失△132百万円、経常損失△117百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△115百万円、１株当たり当期純損失△66.69円
- 修正の理由: 新規案件の獲得は堅調に推移した一方、人材採用や教育等の人的資本投資の回収の遅れ、ソーシャルゲームの大型案件の一部解約等により当期の収益に影響が生じた。今後は成長を見込むことが難しい案件を縮小し、成長率が期待できるカスタマーサクセスや大規模カスタマーサポート案件に経営資源を集中し、コスト配分の効率化を図る。
- 特別損失の内容と金額: 2024年12月期は固定資産除却損0百万円、特別損失合計0百万円。2023年12月期には減損損失3百万円を計上。
- 配当予想の修正: 2025年12月期予想は中間配当0.00円、期末配当0.00円、年間配当0.00円。修正の有無は明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」「2025年１月１日～2025年12月31日」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は2023年12月期の△171百万円から2024年12月期の△132百万円に縮小し、2025年12月期は営業利益50百万円を見込む。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、「（参考）個別業績の概要」も記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高3,700百万円（前年同期比3.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「2024年12月期は「営業損失△132百万円」「経常損失△117百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失△115百万円」、2025年12月期はそれぞれ50百万円、60百万円、50百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損0」「特別損失合計0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「人材採用や教育等の人的資本投資の回収の遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソーシャルゲームの大型案件の一部解約」「カスタマーサクセスや、大規模カスタマーサポート案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人的資本投資の回収の遅れや、ソーシャルゲームの大型案件一部解約等」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約」「人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回収の遅れ」「一部解約」などの定性的説明はあるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「翌連結会計年度以降の伸長を見据えた事業計画」「当面の十分な自己資金も確保」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規案件の獲得は堅調」「人的資本投資の回収の遅れ」「大型案件一部解約」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資」「経営資源を集中」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「将来の成長を見込むことが難しいと判断した案件を徐々に縮小し」「経営資源を集中させ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年２月14日」、予想期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みであります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
