# アディッシュ（7093） 法人税等調整額（益）の計上及び業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250214575759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2024年12月期の実績を前回予想と比較し、売上高はほぼ予想どおりでしたが、営業利益と経常利益の赤字幅は予想より拡大しました。一方、繰延税金資産の計上による法人税等調整額（益）により、親会社株主に帰属する当期純利益は予想をわずかに上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は営業活動の強化による受注拡大でほぼ予想どおりとなりました。営業利益・経常利益は、2024年11月終了の入札案件対応人員の調整遅延、在外子会社のコスト調整遅延、翌連結会計年度の売上高確保に向けた人材採用の強化により予想を下回りました。純利益は、将来の課税所得を見積もり繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）を計上したことで予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3592,"change":-7,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-110,"revised_forecast":-132,"change":-22,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-117,"change":-27,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-120,"revised_forecast":-115,"change":4,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-69.42,"revised_forecast":-66.69,"change":2.73,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 2023年12月期：売上高3,520百万円、営業利益△171百万円、経常利益△172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△193百万円、1株当たり当期純利益△110.47円 銭
- 修正の理由: 売上高は営業活動の強化による受注拡大でほぼ予想どおり。営業利益・経常利益は、2024年11月終了の入札案件対応人員の調整遅延、在外子会社のコスト調整遅延、翌連結会計年度の売上高確保に向けた人材採用の強化により予想を下回った。純利益は法人税等調整額（益）の計上により予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年11月14日に公表しました2024年12月期通期…の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期業績予想と実数値との差異（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に、売上高△7、営業利益△22、経常利益△27、親会社株主に帰属する当期純利益4と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益及び経常利益が業績予想を下回りました」「親会社株主に帰属する当期純利益は…僅かですが業績予想を上回りました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（%）は売上高「△0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想と本日公表の実績値」「（ご参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（%）」は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値（B）は親会社株主に帰属する当期純利益△115百万円、前期連結実績は△193百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「入札案件対応人員の調整遅延及び在外子会社のコスト調整遅延、翌連結会計年度の売上高確保に向けた人材採用の強化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「2024年11月終了の入札案件」「在外子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入札案件対応人員の調整遅延」「在外子会社のコスト調整遅延」「人材採用の強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益の増減額△22百万円、経常利益の増減額△27百万円が示されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人員の調整遅延」「コスト調整遅延」「翌連結会計年度の売上高確保に向けた人材採用の強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年11月終了の入札案件」「翌連結会計年度の売上高確保」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益が業績予想を下回りました」「法人税等調整額（益）を計上したことにより、僅かですが業績予想を上回りました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「法人税等調整額（益）を計上いたしました」」）
