# アディッシュ（7093） 個別決算における関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20250214575710
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

アディッシュ株式会社が、連結子会社adish International Corporationの業績・財政状態の悪化を受け、個別決算で株式評価損、貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失として計上した。これらは連結決算では消去されている。

## 会社が挙げた理由

adish International Corporationの2024年12月期の業績を鑑みたこと、及び同社の財政状態の悪化により債務超過となったこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額の計上
- 発生日: 2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アディッシュ株式会社（計上主体）、adish International Corporation（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: adish International Corporationの2024年12月期の業績、及び同社の財政状態の悪化による債務超過
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損4,445千円（特別損失）、貸倒引当金繰入額400千円（特別損失）、関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損4,445千円を特別損失として計上いたしました」「貸倒引当金繰入額400千円及び関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社株式評価損4,445千円」「貸倒引当金繰入額400千円及び関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円」「連結決算では消去されております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記１～２については、本日公表しております『2024年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式評価損4,445千円」「貸倒引当金繰入額400千円」「関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるadish International Corporation」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は損失の計上及び業績への反映について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社への債権について貸倒引当金繰入額400千円及び関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円を特別損失に計上いたしました」及び「同社の財政状態の悪化により債務超過となったため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損4,445千円を特別損失として計上いたしました」「貸倒引当金繰入額400千円及び関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社であるadish International Corporation」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」「4,445千円」「400千円」「17,396千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「関係会社株式評価損4,445千円」「貸倒引当金繰入額400千円」「関係会社事業損失引当金繰入額17,396千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「2024年12月期決算において」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「個別決算における…計上に関するお知らせ」として計上内容を初めて説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載がない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は損失計上の内容及び業績への影響を記載しており、調査体制について記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当社連結子会社であるadish International Corporationの財政状態の悪化により債務超過となったため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるadish International Corporation」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は個別決算での損失計上について記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限の記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損失の計上と決算短信への反映について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2024年12月期の業績を鑑み」「財政状態の悪化により債務超過となったため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は損失計上の内容及び業績への影響を記載しており、役員の責任について記載していない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「個別決算における…計上に関するお知らせ」として会計処理を説明しており、謝罪文言を記載していない。」）
