# アディッシュ（7093） 第三者割当による新株式、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第４回新株予約権の発行並びに第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20241129532014
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

第三者割当で新株16,200株を発行し、あわせて転換社債型新株予約権付社債と新株予約権を発行して、最大約2億円を調達することを決議した。転換・行使が全て行われた場合、発行済株式数は合計で19.79％増加する。

## 会社が挙げた理由

人的資本投資、サービスの効率化に向けた開発、財務基盤の強化および流動性確保のため。調達資金を活用して事業拡大、収益性向上、黒字化および利益改善を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による第１回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行、第三者割当による第４回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株式":"16,200株","転換社債型新株予約権付社債の潜在株式":"179,210株","第４回新株予約権の潜在株式":"161,300株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株につき619円","第４回新株予約権":"1個につき300円"}
- 発行価額の総額: {"新株式":"10,027,800円","転換社債型新株予約権付社債":"100,000,000円","第４回新株予約権":"483,900円"}
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"200,517,100円","差引手取概算額":"192,967,100円"}
- 発行諸費用の概算額: 7,550,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年12月16日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 江戸氏は安定株主として中長期保有。マイルストーン社は純投資目的で、長期保有せず市場動向を勘案しながら売却する方針。
- 希薄化率: 合計19.79％（議決権ベース20.60％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,802,160株","revised_forecast":"2,159,670株","change":"357,510株","change_rate":"19.84％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2024年11月28日終値619円と同値。転換価額・行使価額は同終値619円の90％である558円。新株式の1か月・3か月・6か月平均終値に対する乖離率はそれぞれ△0.16％、△7.47％、△13.31％。転換価額・行使価額の乖離率はそれぞれ△10.00％、△16.59％、△21.85％。
- 行使価額: 第4回新株予約権の当初行使価額は558円。割当日の翌日から6か月経過後、取締役会決議により直前取引日終値の90％へ修正可能。下限行使価額は372円。転換社債型新株予約権の転換価額は558円で固定。ただし一定の株式発行等による調整あり。
- 行使期間: 2024年12月16日から2026年12月15日まで
- 新株予約権の個数: 転換社債型新株予約権10個、第4回新株予約権1,613個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 第4回新株予約権は、割当日から6か月経過後、会社が取締役会決議と20営業日前までの通知または公告を行った場合、払込価額と同額で全部または一部を取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続は不要。独立第三者機関プルータス・コンサルティングによる価値算定を取得し、監査役3名から発行条件が特に有利でなく適法との意見を受領。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 現時点で業績予想の変更はない。本新株予約権付社債の転換および本新株予約権の行使により、調達資金の使途に従い業務を遂行することにより業績への影響が生じた場合は、直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式、第１回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第４回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年11月29日開催の取締役会において…発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株数 普通株式16,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本資金調達…の発行…を決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「本資金調達による希薄化の合計は19.79％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「財務基盤の強化を図りつつ…企業価値の向上を実現するためには、資本調達を図りつつ…必要」「既存株主の利益にも資するものと判断」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1,802,160株に…16,200株と…340,510株を加えて算定」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況 該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①人的資本投資、②提供するサービスの効率化に向けた開発資金に充当」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額200,517,100円」「差引手取概算額192,967,100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「人的資本投資資金111百万円」「2025年12月期に53百万円、2026年12月期に58百万円」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「江戸浩樹16,200株」「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に全額を割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認」「反社会的勢力とは一切関係がないと判断」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本資金調達」「資金の具体的な使途」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値619円を基準価格として、基準価格に90％を乗じた…558円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき619円」「転換価額1株当たり558円」「当初行使価額558円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の90％…に修正することができます」「下限行使価額は372円」「転換価額固定型」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」「本資金調達」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現在のところ…業績予想の修正…に変更はありません」」）
