# アディッシュ（7093） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20241114522989
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高3,956百万円から3,600百万円へ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字予想から損失予想へ下方修正した。カスタマーサクセス領域は伸びているものの、非戦略・不採算領域の売上低下、子会社の採算悪化、人材稼働率の低下が響いた。

## 会社が挙げた理由

非戦略領域・不採算領域での売上低下と対策進捗の遅れ、子会社業績の回復遅れ、一部大型案件の利益率低下、人材稼働率の一時的な悪化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":831,"unit":"百万円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高は第3四半期単独で900百万円程度との記載があるが、利益の単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-90,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純損失":{"value":-120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画よりは遅れ。2024年度としては採算化に至らず。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPAは示されているが、顧客数など数量との組み合わせはnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"単体":276,"連結":412,"単位":"人","基準日":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は28.6%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SALES ROBOTICSとの事業戦略パートナーシップ締結、クラウドサーカス、ユニリタ、パートナープロップとのBPaaS提携、模倣品・海賊版商品パトロールサービスの提供開始、教職員向け誹謗中傷対策パッケージの提供開始、文部科学省委託事業の受託、10月からの一部組織体系変更と間接部門の効率化・組織スリム化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正業績予想と第3四半期累計の数値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「採算に関しても純損失ベースで昨年対比で50百万円は向上。ただし期初計画よりは遅れ。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期としては、昨年対比より増えつつあるもののまだ900百万円程度。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上・利益・KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想の修正」および「2024年12月期 修正業績予想」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年対比）」の図に、売上高増加52、売上原価増加△66、人件費減少24などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益基盤として移行を続けているカスタマーサクセスサービスは好調」「不採算領域の事業整理についても実行中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高は2,683百万円、経常損失は83百万円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益変動要因図に「売上原価増加△66」「人件費減少24」「採用費用増加36」などが記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の期初予想からの減額は△356百万円で、利益変動要因として売上原価△66百万円などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、為替レートや原材料価格などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「数千万円程度のぶれの下方発生」とあるが、個別のリスク額として予想に織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期には稼働率が改善見込み」「2025年には継続した利益体質に復調予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SALES ROBOTICSと事業戦略パートナーシップ締結」「模倣品・海賊版商品パトロールサービス提供開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして「ストック収益26.4億円/3Q」「ストック収益比率98.7%」「月次解約率1.4%」「ARPA7.9百万円/年」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには各指標の現在値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 7.9百万円/年」は記載されているが、継続顧客数の実績値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体276名、連結412名（2024年9月末現在・臨時従業員を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年までに198.29億米ドルに達すると推定」「『BPaaSを導入したい』割合は67.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針や配当額の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は28.6％」と記載されているが、財務目標としての数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための投資は継続して行っており」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第３四半期決算説明資料」で、業績説明と事業トピックスが構成の中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ミッション」「沿革」などがある一方、前半は通期予想修正と第3四半期業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「売上高年平均成長率（CAGR）ならびにストック収益に対する年間顧客数については年計算のため通期決算時に公開予定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「第４四半期には稼働率が改善見込み」「2025年には継続した利益体質に復調予定」「見通し情報には不確実性を含む」。」）
