# アディッシュ（7093） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20241114522960
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.0％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期業績予想は修正され、修正後は売上高36億円、営業損失1.1億円などの見通しです。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に影響した先行投資、不採算事業、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期に対し、先行投資の回収、不採算事業の採算化などの課題解消を進めました。また、2024年6月開始のBPaaS化支援サービスの提供拡大にも取り組みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2683,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":-98,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △58.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.6,"前期末":37.1}
- 総資産: {"value":1227,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-90,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-90,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12546,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: 当期は該当なし（特別損失：－）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明の動画配信を予定。対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 1802160
- 期末自己株式数: 67601
- 業績の増減要因: 前連結会計年度の先行投資、一部子会社の不採算化、大型案件の一部解約、サービス開始時期の延期に対し、当期は先行投資の回収、不採算事業の採算化等の課題解消を推進。BPaaS化支援サービスの提供拡大も継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は2,683百万円、通期予想は3,600百万円。対象期間は1月1日から9月30日、通期は1月1日から12月31日です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増。営業損失は前年同期の118,836千円から98,423千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は149,499千円から100,314千円に縮小しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,631,389千円から2,683,524千円、営業損失は△118,836千円から△98,423千円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失98,423千円、経常損失83,378千円、親会社株主に帰属する四半期純損失100,314千円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は0.00円、2024年12月期予想も合計0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間で「特別損失」は「－」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は前第3四半期連結累計期間4,008千円、当第3四半期連結累計期間「－」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高2,683,524千円、営業損失98,423千円、前年同期は売上高2,631,389千円、営業損失118,836千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期28.6％、2023年12月期37.1％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「先行投資の回収、不採算事業の採算化等に向けた課題解消を順次推進」し、「BPaaS化支援サービス」の提供拡大に取り組んだと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「先行投資の回収、不採算事業の採算化、BPaaS化支援サービスの提供拡大などの説明はあるものの、要因別の金額分解はありません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「業績回復に向けて、先行投資の回収、不採算事業の採算化等に向けた課題解消を順次推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と大きく異なる可能性があるほか、予想自体についても今後変更となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第3四半期累計期間は2024年1月1日から9月30日、売上高2,683百万円、前年同期比2.0％増。通期予想は2024年1月1日から12月31日、売上高3,600百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰や、為替変動等による物価上昇から、個人消費活動の停滞が懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は2024年1月1日から9月30日、前年同期は2023年1月1日から9月30日。「連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定しております。）」」）
