# アディッシュ（7093） 2024年12月期　通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20241114522946
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで下方修正した。従来の黒字予想から、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字予想に変更された。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセス領域の改善は進んでいるものの、非戦略領域および不採算領域の業績改善が当初計画どおりに進んでいないため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3956,"revised_forecast":3600,"change":-356,"change_rate":"△9.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":-110,"change":-146,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":-90,"change":-126,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":-120,"change":-141,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":12.22,"revised_forecast":-69.42,"change":-81.64,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高 3,520百万円、営業利益 △171百万円、経常利益 △172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △193百万円、１株当たり当期純利益 △110.47円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: カスタマーサクセス領域での業績改善は着実に進んでいるものの、非戦略領域及び不採算領域での業績改善が当初の計画どおりに進んでいないため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期（2024年１月１日～2024年12月31日）の連結業績予想」および「2024年２月14日に公表しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△9.0％」、営業利益「36」から「△110」、経常利益「36」から「△90」、当期純利益「21」から「△120」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期の連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△9.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想「△110」に対し前期実績「△171」、経常利益は「△90」に対し「△172」、当期純利益は「△120」に対し「△193」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は事業領域ごとの業績改善状況についての説明であり、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カスタマーサクセス領域」「非戦略領域及び不採算領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「カスタマーサクセス領域での業績改善は着実に進んでいるものの、非戦略領域及び不採算領域での業績改善が当初の計画どおりに進んでいない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に具体的な影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当初の計画どおりに進んでいない」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績改善は着実に進んでいる」「業績改善が当初の計画どおりに進んでいない」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由に継続期間や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「非戦略領域及び不採算領域での業績改善が当初の計画どおりに進んでいない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表しました2024年12月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります」」）
