# アディッシュ（7093） 連結子会社の解散及び債権放棄、ならびに特別利益（債務免除益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20241015597747
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

アディッシュ株式会社は、業績不振で債務超過となっている連結子会社アディッシュオーパス株式会社を解散し、同社への債権41,176千円を放棄することを決議しました。清算結了は2025年1月の予定で、連結業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

同社は想定どおりの事業展開ができず業績不振が続き、債務超過となっていました。今後の事業展開も見込めず、同社への債権全額の回収が困難なため、解散と債権放棄を決めたとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散及び債権放棄、ならびに特別利益（債務免除益）の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年10月15日（当社取締役会及び同社臨時株主総会で解散を決議。債権放棄の実施日も同日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アディッシュオーパス株式会社（当社の連結子会社。解散及び債務免除益の主体）、アディッシュ株式会社（債権放棄を実施する提出会社）
- 対象拠点・対象製品: カスタマーリレーション事業（アディッシュオーパス株式会社の事業）
- 原因: 同社は、想定どおりの事業展開が果たせず業績不振が続き、2023年12月期に債務超過となった。今後の事業展開を見込めず、債権の全額回収が困難なため。
- 業績への影響額: ①貸付金40,004千円、②2025年度労働保険料の立替1,172千円。同社は同額の特別利益（債務免除益）を計上するが、連結業績では内部取引として相殺消去される。親会社の個別業績への影響は軽微。
- 計上する会計期間: 2024年12月期（本件を含む2024年12月期の連結業績予想として記載）
- 業績予想への影響: 本件を含む2024年12月期の連結業績予想は、他の要因も含め現在精査中。今後修正が必要となった時点で速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: 会社解散・清算手続き、債権放棄
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: アディッシュオーパス株式会社向け。①貸付金40,004千円、②2025年度労働保険料の立替1,172千円。
- 停止した業務: アディッシュオーパス株式会社の事業（カスタマーリレーション事業）を2023年12月をもって休止。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 同社は解散・清算し、清算結了は2025年1月の予定。業績予想の修正が必要となった時点で速やかに公表する。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となった時点で速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「連結業績への影響はありません」「個別業績に与える影響は軽微であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「同社は同額の債務免除益を計上いたします」「当社の債権放棄に係る損失は、貸倒引当金を計上しているため」「連結業績への影響はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想は、他の要因も含め現在精査中であり、今後修正が必要となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「債権の金額として「40,004千円」「1,172千円」と記載されているが、提出会社の利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社であるアディッシュオーパス株式会社」「同社に対する債権」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年12月をもって同社の事業を休止し」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「2023年12月期において債務超過の状態となりました」「現在も債務超過の状態にあり」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権の金額 ①40,004千円 ②1,172千円」「実施日 2024年10月15日」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件を含む2024年12月期の連結業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年10月15日 当社取締役会による同社の解散決議」「実施日 2024年10月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「アディッシュオーパス株式会社」「カスタマーリレーション事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「40,004千円」「1,172千円」「2024年10月15日」「2025年1月（予定） 清算結了」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に債権額として「40,004千円」「1,172千円」、業績予想の対象期間として「2024年12月期」が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年10月15日 同社の臨時株主総会における解散決議」「2025年1月（予定） 清算結了」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「前回開示」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後修正が必要となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「解散及び同社に対する債権放棄について…決議いたしました」「連結業績への影響はありません」「現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社であるアディッシュオーパス株式会社」「当社が議決権の100％を保有する連結子会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「当社取締役会による同社の解散決議」「同社の臨時株主総会における解散決議」「清算結了」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「解散理由として「想定どおりの事業展開が果たせず、業績不振が続き」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
