# アディッシュ（7093） 2024年12月期 中間期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20240814571902
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期を上回り、営業損失・経常損失も前年同期より縮小した。一方で赤字は残っており、通期は売上高3,956百万円、経常利益36百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期に発生した子会社業績、案件時期ずれ、システム投資、一部市況悪化の課題は解消しきれていないものの、徐々に改善傾向にある。成長投資と人員確保を継続する一方、成長寄与の小さい投資をコントロールしたことで、利益水準は改善傾向としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 中間期
- 売上高: {"value":1785,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-63,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体274名、連結410名（2024年6月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外ともにスタートアップ市場には不確実性があるとの定性的説明。為替レート、原材料価格、金利、数量等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率31.0%の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BPaaS化支援およびBPaaSの提供開始、クラウドサーカス、ユニリタ、パートナープロップとの提携、グローバルスタートアップ向けカスタマーサクセス支援プログラム、カスタマーサクセスツール『Fullstar』の代理販売開始、人名・画像の無断利用監視サービス開始、TikTokコンサルチームとの業務連携

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は中間期として過去最高の1,785百万円」「第２四半期としては、過去最高売上」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（前年対比）」として、売上高増加25、売上原価増加△40、人件費減少24などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成長のための投資は継続して行っており、人員確保も行っているため、売上原価等は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「KPI欄に「2024年12月期 中間期実績、連結」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加△40」「人件費減少24」「採用費用減少4」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失は46百万円」「売上原価増加△40」「人件費減少24」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外ともにスタートアップ市場には不確実性はあるものの」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益着地として数千万円程度、上下する可能性は現時点で引き続き存在」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「３Q以降、売上・利益ともに数字をあげていくべく推進中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の章立てには「中期経営計画」の項目がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BPaaS化支援およびBPaaSの提供開始」「『Fullstar』の代理販売開始」「SaaS企業のクラウドサーカス・ユニリタ・パートナープロップと提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI」として4項目を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 7.5百万円／年」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体274名、連結410名（2024年６月末現在・臨時従業員を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年までに198.29億米ドルに達すると推定」「『BPaaSを導入したい』割合は67.8%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は31％台」「自己資本比率31.0％」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための投資は継続して行っており」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 中間期 決算説明資料」で、業績ハイライト、業績予想、KPI、施策をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01. 事業概要」「05. 私たちが目指していること・成長戦略」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は本文中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不確実性はあるものの」「数千万円程度、上下する可能性は現時点で引き続き存在」「見通し情報には不確実性を含んでおります」。」）
