# アディッシュ（7093） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20240628540660
種別: 開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

運転資金に充てるため、株式会社横浜銀行から1億5,000万円を借り入れることを決定しました。借入は2024年7月1日に実施し、2025年6月30日に返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金への充当を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年６月28日
- 実施日: 2024年７月１日（予定）
- 対象期間: 2024年７月１日から2025年６月30日までの借入期間
- 金額: 借入金額：150,000千円、金利：基準金利＋0.80％
- 数量・規模: １件の借入、１か月ごとの元金均等返済
- 業績への影響: 本件借入による2024年12月期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 運転資金への充当を行なうことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年７月１日に借入を実施し、2025年６月30日に返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件借入による2024年12月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入」「金融機関より資金の借入を行なった」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024年12月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 150,000千円」「借入実施日 2024年７月１日」「返済期日 2025年６月30日」「金利 基準金利＋0.80％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「150,000千円、2024年７月１日、2025年６月30日、基準金利＋0.80％、１か月ごと」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の内容として各条件を記載」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社横浜銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 150,000千円」「借入実施日 2024年７月１日」「返済期日 2025年６月30日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入を行うことを決議」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「借入先 株式会社横浜銀行」「借入金額 150,000千円」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「資金の借入を行うことを決議」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2024年６月28日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」「借入実施日 2024年７月１日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年７月１日」「2025年６月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2024年６月28日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入を行うことを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」「影響は軽微であります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「借入実施日 2024年７月１日」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入先 株式会社横浜銀行」「借入金額 150,000千円」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実施日 2024年７月１日」「返済期日 2025年６月30日」「2024年12月期の連結業績への影響は軽微」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入先、借入金額、借入実施日、返済期日、金利、返済方法、担保等の有無」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の内容」「今後の見通し 本件借入による2024年12月期の連結業績への影響は軽微であります。」）
