# アディッシュ（7093） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20240314553264
種別: 経営計画
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2023年12月期の実績を反映し、2024年12月期の業績見込みや成長戦略の進捗を更新した。売上高は前期比12.4％増を見込む一方、利益面は前期の赤字から黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期の実績を反映するため。利益面では、子会社の業績悪化、案件開始時期のずれ、ライドシェア・AI関連のシステム投資、一部市況の悪化があったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,520","revised_forecast":"3,956","change":"435","change_rate":"+12.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△171","revised_forecast":"36","change":"207","change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△193","revised_forecast":"21","change":"214","change_rate":"－%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内・海外ともにスタートアップ市場には不確実性はあるものの継続した成長が可能、粗利率は市場ニーズより同程度〜数ポイントの上昇を目指していく、10%以上の継続した売上の成長は堅調に実現していく見込み、原価率65〜70%程度、2024販管費見込12億円
- 重点施策: 【成長ドライバー1】領域の増加：顧客層の拡大、【成長ドライバー2】一つの顧客からの月次収益の増加、カスタマーサクセス人材の採用と教育訓練への投資、SaaSプロダクトおよび機械学習の取り組み、MaaS x カスタマーサポート領域の取り組み、ライドシェアに対する取り組み、国・自治体事業受託
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2023年12月期実績：売上高3,520百万円、営業利益△171百万円、経常利益△172百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△193百万円","change":"期初計画に対して複数課題が発生し、利益面がマイナス","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2023年12月期に伴う実績を反映。2023年は子会社の業績悪化、案件開始の時期ずれによる影響、ライドシェアnottecoやAIに関するシステム投資、一部市況の悪化が発生。
- 対象市場の規模: {"規模":["2020年非IT系BPO市場：1兆8,171億円","2025年非IT系BPO市場：2兆402億円"],"成長率":"not_disclosed","出典":"株式会社矢野経済研究所『2021-2022 BPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）市場の実態と展望』"}
- 認識するリスク: 競合について（発生可能性：中、影響度：大）、情報漏洩について（発生可能性：小、影響度：大）、人材の獲得及び育成について（発生可能性：小、影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年3月15日付で公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』から2023年12月期に伴う実績を反映しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2024年12月期 連結業績予想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期に伴う実績を反映しております。」「2024年12月期 連結業績予想」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期に伴う実績を反映しております。」「子会社の業績が悪化」「案件開始の時期ずれによる影響」「ライドシェアnottecoやAIに関するシステム投資」「一部市況の悪化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年12月期 連結業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「前回公表からの更新情報及び成長戦略の進捗」「主要な更新」「成長戦略の進捗」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 3,956」「営業利益 36」「経常利益 36」「親会社株主に帰属する当期純利益 21」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年12月期 実績」「2024年12月期 予想」「増減額」「増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高3,956百万円（前期比増減＋12.4%）」「10%以上の継続した売上の成長は堅調に実現していく見込み」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024販管費見込12億円」「原価率65〜70%程度」「10%以上の継続した売上の成長は堅調に実現していく見込み」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2023年については複数課題が発生し反省の多い年となった。」「進捗もある一方で期初計画に対して以下の課題が発生した。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「期初計画に対して以下の課題が発生した。」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前回公表からの更新情報及び成長戦略の進捗」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「子会社の業績が悪化（内部要因）」「案件開始の時期ずれによる影響（内部要因）」「ライドシェアnottecoやAIに関するシステム投資（内部要因）」「一部市況の悪化（外部要因）」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務見通しには売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務見通しおよび成長戦略に、配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「人材育成やAIおよびライドシェア関連の投資が発生している」「ライドシェアや生成AI活用など市況の変化に即したシステム投資の増加」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「財務および事業進捗ハイライト」および「市場認識」にはPBR・株価水準への言及がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援領域に収益の基盤を構築し、売上比率を高める」「ゲームアプリサポートに対する売上比率の低減を徐々に図っている。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「カスタマーサクセス総合支援『CS STUDIO』」「カスタマーサクセス早期立ち上げ支援『CS BOOT CAMP』」「カスタマーサクセスプライムラーニング（CSPL）」「誹謗中傷投稿検知サービス『matte』」「SNS炎上対策SaaS『Pazu』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年 非IT系BPO市場 1兆8,171億円」「2025年 非IT系BPO市場 2兆402億円」「参照：株式会社矢野経済研究所 2021-2022 BPO（ビジネスプロセスアウトソーシング）市場の実態と展望」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「戦略的な提携推進等について更新」「各分野に強みをもつ企業とパートナー連携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年1Qで解消され、2Q後半以降に回復する見込み。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「経常利益36百万円（前期比増減ー）想定」「その後は採算も上向く想定」「利益着地として数千万円程度、上下する可能性が現時点で存在。」」）
