# アディッシュ（7093） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20240214537117
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が過去最高の3,520百万円となった一方、営業損失・経常損失・純損失を計上した。2024年12月期は増収と黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年は子会社の顧客開拓不調、大型案件の開始遅れ、ライドシェア・生成AI関連のシステム投資増加、一部市況悪化による解約・減額が発生した。2024年はこれらの課題解消と継続的な案件獲得、販管費率の低下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-172,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-193,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3956,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体280名、連結369名","時点":"2023年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 取得を実施したことのみ記載。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業向けカスタマーサクセス育成プログラムの提供開始、Zendeskのパートナー認定およびZeQとの事業連携、PR TIMES提供『Tayori』の代理販売・利用支援、TikTokコメント監視パッケージの提供、ステマ規制対応の企業向けモニタリングサービス、nottecoとPathfinderの事業連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年の各四半期は平均して880百万円となった。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は過去最高の3,520百万円に成長。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社の業績が悪化」「案件開始の時期ずれによる影響」「ライドシェアnottecoやAIに関するシステム投資」「一部市況の悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「子会社における顧客開拓の不調」「下期開始を見込んでいた大型案件の開始が遅れた」「解約や減額が発生」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023年12月期 連結業績」「2024年12月期 連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費11.7億円」「2024販管費見込12億円」「原価率70%程度」「原価率65〜70%程度」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客開拓の不調により、売上が伸び悩み減益」「大型案件の開始が遅れたことにより、全体売上ならびに売上総利益の停滞」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024販管費見込12億円」「原価率65〜70%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益着地として数千万円程度、上下する可能性は現時点で存在。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年の課題解消に1Qまでかかる見込みだが、その後は採算も上向く想定」「2Q後半以降に回復する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「企業向けカスタマーサクセス育成プログラムの提供を開始」「Zendeskのパートナーに認定」「ステマ規制に対応した企業向けモニタリングサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI（2023年12月期実績,連結）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間顧客数623社」「ARPA 5.5百万円/年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 単体280名、連結369名（2023年12月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得を行った結果、自己資本比率は37.1％に。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を行った結果」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は37.1％に」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ライドシェアや生成AI活用など市況の変化に即したシステム投資の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、全体がスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01. 事業概要」「06. Appendix」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続した成長が可能」「その後は採算も上向く想定」「上下する可能性は現時点で存在」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
