# アディッシュ（7093） 連結決算における特別損失の計上及び個別決算における関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20240214535939
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2023年12月期に、連結決算で子会社の固定資産に関する減損損失を計上した。個別決算では、子会社株式の評価損、子会社向け債権の貸倒引当金、子会社事業損失引当金を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

adish International Corporationについては、市場環境の大きな変化により固定資産に減損の兆候が認められ、将来の回収可能性を検討したため。関係会社株式評価損は2023年12月期の子会社業績を踏まえたもの。貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額は、アディッシュオーパス株式会社の財政状態が悪化し、債務超過となったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結決算における特別損失（減損損失）の計上及び個別決算における関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: アディッシュ株式会社、アディッシュオーパス株式会社、adish International Corporation
- 対象拠点・対象製品: adish International Corporationのカスタマーリレーション事業に係る固定資産
- 原因: adish International Corporationについては市場環境が大きく変化し、固定資産に減損の兆候が認められたため。関係会社株式評価損は2023年12月期の業績を鑑みたもの。貸倒引当金繰入額及び関係会社事業損失引当金繰入額は、アディッシュオーパス株式会社の財政状態の悪化により債務超過となったため。
- 業績への影響額: 連結決算：減損損失3,643千円（特別損失）。個別決算：関係会社株式評価損41,078千円、貸倒引当金繰入額40,004千円、関係会社事業損失引当金繰入額86千円（特別損失）。個別決算の3項目は連結決算では消去。
- 計上する会計期間: 2023年12月期（2023年1月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 業績予想への影響はnot_disclosed。上記特別損失は本日公表の「2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 40,004千円（アディッシュオーパス株式会社向け債権に係る貸倒引当金繰入額）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月期以降、減損損失の対象となった固定資産の償却負担が軽減される。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失として特別損失に計上いたしました」「関係会社株式評価損41,078千円を特別損失として計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失3,643千円」「関係会社株式評価損41,078千円」「貸倒引当金繰入額40,004千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記１～３の特別損失については、本日公表しております『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各損失額の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「アディッシュオーパス株式会社及びadish International Corporation」「アディッシュオーパス株式会社の財政状態の悪化」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「連結決算における特別損失（減損損失）の計上」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「同社への債権について…同社の財政状態の悪化により債務超過となったため」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「3,643千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」「関係会社株式評価損41,078千円を特別損失として計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「adish International Corporation」「アディッシュオーパス株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,643千円」「41,078千円」「40,004千円」「86千円」及び「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「3,643千円」「41,078千円」「40,004千円」「86千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「本日公表しております…決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は会計基準に基づく損失計上を記載しており、調査委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「3,643千円を減損損失として特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「市場環境が大きく変化したことにより、固定資産について減損の兆候が認められた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期…において」「当社は、当社連結子会社であるアディッシュオーパス株式会社…」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失…の計上」に関する内容で、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局、期限、報告命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は各損失の計上と決算短信への反映を記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場環境が大きく変化したことにより」「財政状態の悪化により債務超過となったため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任、処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
