# アディッシュ（7093） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20231114589107
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

通期業績予想を下方修正し、売上高は3,900百万円から3,510百万円へ、営業利益・経常利益は各50百万円の黒字予想から各180百万円の赤字予想へ変更した。純利益予想も33百万円の黒字から210百万円の赤字へ変更した。

## 会社が挙げた理由

子会社の顧客開拓不調による業績悪化、下期開始を見込んでいた大型案件の開始遅れ、一部市況悪化による解約・減額、ライドシェアや生成AI活用に関するシステム投資の増加、人員増強・賃金水準引き上げによるコスト増加、ならびに繰延税金資産の見直しによる評価性引当金の拡大を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2631,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":-210,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画よりも業績回復が後ろ倒し
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結425名、単体252名","基準時点":"2023年9月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"新規受注案件に占めるスタートアップ割合82.2%（2022年12月期）","競合比較":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 監視システムPoliceへのTikTok's Accounts API連携、総務省のICTリテラシー向上に関する調査研究の受託、文部科学省の有害環境から子供を守るための推進体制構築事業の受託

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「子会社業績の悪化や待機案件の発生等により、計画よりも業績回復が後ろ倒しに。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2023年12月期 第3四半期実績」として掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 通期業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員増強および賃金水準の引き上げにより、原価に含まれる人件費及び派遣費用が増加。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増強および賃金水準の引き上げにより、原価に含まれる人件費及び派遣費用が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費及び派遣費用が増加。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「子会社における顧客開拓の不調」「大型案件の開始が遅れた」「解約や減額が発生」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年以降の成長につなげる」「投資対効果を発揮する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PoliceにTikTok's Accounts APIを連携」「国の行政機関からの案件を受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「ゲームアプリサポートの売上比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには値が掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 5.4百万円／年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結425名、単体252名（2023年9月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 新規受注売上に占めるスタートアップ割合 82.2%」「スタートアップからの認知度は67.8%程度」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ライドシェアや生成AI活用など市況の変化に即したシステム投資の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績表・KPI・事業トピックスを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「成長戦略」「事業概要」「会社概要」「沿革」「サービスラインナップ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「解消される見込み」「投資対効果を発揮する見込み」「売上増を見込んでいく予定」「利益も上がっていく想定」」）
