# アディッシュ（7093） 法人税等調整額（損）計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20231113588522
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2023年12月期の連結業績予想を下方修正し、売上高は3,900百万円から3,510百万円へ、営業利益・経常利益は黒字予想から赤字予想へ、親会社株主に帰属する当期純利益は33百万円から210百万円の赤字へ変更した。加えて、繰延税金資産の取崩しにより法人税等調整額（損）8百万円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

大型案件の開始時期の遅延、システム投資の増加、一部子会社における取扱案件の減少、市況による案件の解約・減額により業績が悪化したため。また、将来の課税所得を見込めなくなり、繰延税金資産を取り崩すため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3510,"change":-390,"change_rate":"-10.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-180,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-180,"change":-230,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":-210,"change":-243,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.37,"revised_forecast":-120.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 2 月 14 日の 2022 年 12 月期決算発表時
- 前期実績: 連結売上高3,420百万円、連結営業利益98百万円、連結経常利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、1株当たり連結当期純利益42.89円
- 修正の理由: 大型案件の開始時期の遅延、システム投資の増加、一部の子会社における取扱案件の減少、市況の影響による案件の解約や減額により、売上高及び営業利益が前回予想を下回る見通しとなった。営業利益の悪化により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も下回る見通し。また、将来の課税所得を見込むことが不可能となったため、繰越欠損金に対応する繰延税金資産を取り崩す。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月期（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 3,510 △180 △180 △210」／「増 減 率（％） △10.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率（％） △10.0％ －％ －％ －％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の連結業績予想数値の修正」、表にも「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄がいずれも「－％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増 減 率（％） △10.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△210」、前期連結実績は「77」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、連結売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額（損）８百万円を計上する見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件の開始時期の遅延」／「一部の子会社における取扱案件の減少」／「案件の解約や減額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部の子会社における取扱案件の減少」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の開始時期の遅延やシステム投資の増加、一部の子会社における取扱案件の減少、また市況の影響による案件の解約や減額」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「法人税等調整額（損）については「８百万円」と記載されているが、案件遅延や取扱案件減少などの個別影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「システム投資の増加」／「市況の影響による案件の解約や減額」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「法人税等調整額（損）８百万円を計上する見込み」／「2023 年 12 月期第２四半期連結会計期間末」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では案件遅延、案件減少、解約・減額などが説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益は前回発表予想を下回る見通し」／「繰延税金資産の取崩しをすることといたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は案件遅延、システム投資、取扱案件減少、市況による解約・減額、繰延税金資産の取崩しとして説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム投資の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の業績改善策については別資料を参照する旨の記載にとどまり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」／対象期間「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 14 日の 2022 年 12 月期決算発表時に開示した2023 年 12 月期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」／「当期の連結業績予想数値の修正（2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は法人税等調整額と通期業績予想の修正を扱っており、配当予想についての記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」／「計上する見込みです」／「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
