# アディッシュ（7093） 2023年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20230814541736
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比12.4%増の1,760百万円となり、第2四半期として過去最高を更新した。一方、先行投資や人員確保の影響で、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

小・中案件の積み上げで売上高が増加した一方、事業拡大に向けた先行投資、人員確保、賃金水準の引き上げによる人件費増加、子会社の業績悪化、大型案件の遅延や減額、一部市況の悪化が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.1%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","親会社株主に帰属する当期純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調に進捗。先行投資や人員確保の影響により経常損失で着地。先行投資は期初想定通りだが、子会社の業績と一部市況は期初想定より悪化。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":194,"売上原価増加":-232,"人件費増加":-18,"業務委託費増加":-28,"採用関連費増加":-19,"賃借料（リース料）増加":-11,"広告宣伝費増加":-3,"その他":-17}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA（継続顧客数あたりの平均単価）：5.2百万円/年。顧客数の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":441,"単位":"名","単体":250,"基準日":"2023年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PR TIMESの『Tayori』との業務連携・共同メニュー開発・代理販売、Zendesk認定プレミアパートナーのZeQとの事業連携、ブランディングテクノロジーとの企業向けカスタマーサクセス育成プログラム提供開始、チャットボット『hitobo』とChatGPT APIの連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 3,900」「第2四半期実績 1,760」「進捗率 45.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期初想定通り 先行投資（内部要因）」「期初想定より悪化 子会社の業績が悪化」「期初想定より悪化 一部市況の悪化」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2023年12月期 第2四半期実績」の累計数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は第2四半期として過去最高の1,760百万円を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後通期の修正がある場合は速やかに開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（通期）」の図に「売上高増加194」「売上原価増加-232」「人件費増加-18」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増強および賃金水準の引き上げにより、人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主要KPI（2023年12月期 第2四半期実績,連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増加-232」「人件費増加-18」「業務委託費増加-28」「採用関連費増加-19」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「58」から経常損失「△76」への要因として各費用の増加額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では「金利、通貨為替変動」などをリスクとして列挙しているが、前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界情勢悪化の影響を受けた企業による大型案件の減額」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期以降、先行投資の採算性を発揮させることにより利益の改善をしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「下期以降また中長期的には、引き続き、さらなる成長を目指していく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『Tayori』を提供するPR TIMESと業務連携」「ZeQと事業連携」「企業向けカスタマーサクセス育成プログラムを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック収益」「ストック収益比率」「月次解約率」「ARPA」「スタートアップ割合82.2%」「認知度67.8%」「7.9倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI欄には各指標の現在値が示されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA（連結ストック収益の継続顧客数あたりの平均単価）5.2百万円/年」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結441名、単体250名（2023年6月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の市場ポジショニング」の説明はあるが、数値によるシェア比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「自己株式取得への言及はあるが、配当や還元方針の数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得及び、当期純損失による減少」「財務活動によるキャッシュ・フローは…自己株式の取得の結果」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率49.8%」「42.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「上期は先行投資を実施している」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「成長戦略」「事業概要」があり、会社概要・ミッション・沿革・サービスラインナップを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後通期の修正がある場合は速やかに開示予定」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降の数字に貢献予定」「利益の改善をしていく」「さらなる成長を目指していく」」）
