# アディッシュ（7093） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20230809539253
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

売上高は前年同期比12.4％増となった一方、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。人材投資による人件費増加や一部子会社の業績不振が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、世界情勢悪化による一部大型案件の減額や、中小規模ゲームアプリサポート案件の解約・減額があったものの増収となった。損益は、人材への投資を推進したことによる人件費の増加と、一部子会社の業績不振により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第２四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1760,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △37.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":49.8}
- 総資産: {"value":1335,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":565,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-91802,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6366,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18314,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":771051,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-49},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6},"純利益":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（カスタマーリレーション事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（カスタマーリレーション事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9160,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明の動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 1802160
- 期末自己株式数: 83729
- 業績の増減要因: 世界情勢悪化による一部大型案件の減額、中小規模ゲームアプリサポート案件の解約・減額、人材投資による人件費増加、一部子会社の業績不振

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は「1,760百万円」、通期予想は「3,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計は「営業損失76百万円」、通期営業利益予想は「50百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比12.4％増」、営業損益は「前年同四半期は50,563千円の営業利益」から「営業損失76,762千円」へ変化。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「1,760,212千円」（前年同期1,566,182千円）、営業利益は「△76,762千円」（前年同期50,563千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失76,762千円」「経常損失76,941千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失67,083千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「50百万円」「対前期増減率△49.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当は「0.00円」、2023年12月期予想も「0.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、カスタマーリレーション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高1,760,212千円・営業損失76,762千円、前年同期は売上高1,566,182千円・営業利益50,563千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「42.2％（前連結会計年度末は49.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は91,802千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材への投資を推進したことによる人件費の増加、一部子会社の業績不振により前年同四半期比で減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「一部大型案件の減額」「案件の解約や減額」「人件費の増加」「一部子会社の業績不振」を記載しているが、要因別金額は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢の影響を受けた原材料価格の高騰と円安による物価高」、自社施策として「ChatGPTのAPI連携機能を実装」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年6月30日」、売上高は「1,760,212千円」、営業損失は「76,762千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響を受けた原材料価格の高騰と円安による物価高」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』等を…適用しており…対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定しております。）」。」）
