# アディッシュ（7093） 2023年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20230510564153
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、案件の積み上げで売上高が前年同期比14.5％増の878百万円となり、第1四半期として過去最高を更新した。一方、人材採用・教育などの先行投資で営業損失43百万円、経常損失41百万円となった。

## 会社が挙げた理由

小・中案件の積み上げにより売上高が増加した一方、先行投資による人員増強、人件費・派遣費用・採用関連費・業務委託費の増加、人員確保の継続が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":878,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":878,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%","営業利益":"－%","経常利益":"－%","親会社株主に帰属する当期純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":444,"単体":256,"単位":"名","基準日":"2023年3月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新規受注売上に占めるスタートアップ割合":"82.2%","スタートアップ従業員におけるアディッシュ認知度":"67.8%程度"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセスツール選定・活用支援サービスの提供開始、全社全員を対象としたカスタマーサクセス教育『カスタマーサクセスプライムラーニング（CSPL）』の開始、REALITY株式会社へのインターネットモニタリング提供事例の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 3,900、878、進捗率22.5%。営業利益・経常利益・純利益は「－%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 第1四半期実績」として売上高878、営業損失43、経常損失41、純損失32（百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は第１四半期として過去最高の878百万円を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今後通期の修正がある場合は速やかに開示予定。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「主な利益変動要因（通期）」の図で、110、-106、-15、-17、-18、-12、最終-41（百万円）を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資の人員増強および賃金水準の引き上げにより、人件費が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主要KPI（2023年12月期 第1四半期実績,連結）」および連結業績表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費増加-106、派遣費用増加-15、採用関連費増加-17、業務委託費増加-18（百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常損失は41百万円で着地」および利益変動要因の費目別金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期は経常利益は一時的にマイナスになる想定」「2023年下期以降また中長期的には…さらなる成長を目指していく。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサクセスツール選定・活用支援サービス」の提供開始、「CSPL」を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして4指標を掲載し、別頁で「新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%」「ダウンロード数1,000万を突破」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI頁にストック収益7.9億円、比率96.3%、月次解約率1.1%、ARPA5.1百万円/年を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 5.1百万円/年」および「年間顧客数については年計算のため通期決算時に公開予定」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結444名、単体256名（2023年3月末現在・臨時従業員を除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 新規受注売上に占めるスタートアップ割合 82.2%」「スタートアップからの認知度は67.8%程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用・教育に投資をしており」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト・業績進捗・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「01.事業概要」で会社概要、ミッション、沿革、事業モデル、サービスラインナップ等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「売上高年平均成長率（CAGR）ならびにストック収益に対する年間顧客数については年計算のため通期決算時に公開予定。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の878百万円を達成」とする一方、「一時的にマイナスになる想定」「利益変動が起きやすい状況」と記載。」）
