# アディッシュ（7093） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20230214511190
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期は案件の積み上げで売上高が過去最高となり、利益も前年から大きく増えた。一方、2023年12月期は人材採用・教育への先行投資により、増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期は案件の順調な積み上げと売上拡大が業績伸長の主因。2023年12月期は、さらなる成長に向けてカスタマーサクセス人材の採用・教育に上期を中心に投資するため、利益が一時的に減少する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":89.2}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同四半期比161百万円増加。四半期として過去最高額の売上高を達成。その他の単独四半期数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":3900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ほぼ開示予想通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加、売上原価増加、地代家賃減少、人件費増加、採用費増加、業務委託費増加、賃借料増加、通信費増加、広告宣伝費増加、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結426名、単体246名（2022年12月末、臨時従業員を除く）","期中の増減・採用計画":"2023年上期に人材採用と教育訓練の投資を実施予定"}
- 業績見通しの前提: 国内・海外のスタートアップ市場には不確実性があるものの継続成長が可能と想定。具体的な為替・金利・数量等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率49.8%（実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2022年12月期新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%、スタートアップ従業員におけるアディッシュの認知度63.6%程度
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセスプライムラーニング（CSPL）の展開、2023年上期のカスタマーサクセス人材の採用・教育訓練投資、カスタマーサクセス支援サービスサイトCS STUDIOのリニューアル、SmartHRのカスタマーサポート受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想比」として売上高102.0%、営業利益104.3%、経常利益98.0%、当期純利益107.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第４四半期に採用費及び広告宣伝費等の投資を行いつつ、ほぼ開示予想通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同四半期対比で161百万円の増加」「四半期としても過去最高額の売上高を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は過去最高の3,420百万円に成長」「過去最高の売上高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「ほぼ開示予想通り」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な利益変動要因（通期）」として売上高増加、売上原価増加、人件費増加、採用費増加などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「案件の順調な積み上げにより、連結売上高は過去最高」「主に売上拡大の結果、経常利益が37百万円の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期連結業績」「主要KPI（2022年12月期実績,連結）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「地代家賃」「人件費」「採用費」などの項目名を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「今後の更なる成長のため、カスタマーサクセス人材の採用・教育に特に上期に投資を行う、そのため経常利益は一時的にマイナスとなる想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内・海外ともにスタートアップ市場には不確実性はあるものの継続した成長が可能」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に投資対効果と売上の増加により、四半期単位でも大きく数字を上げていく予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社員を対象とするカスタマーサクセス教育を展開」「CS STUDIOをリニューアル」「『SmartHR』のカスタマーサポートを受託」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」として6指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIには各指標の現在値はあるが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 5.2百万円/年」「年間顧客数610社」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結426名、単体246名（2022年12月末現在）」「2023年上期に人材採用と教育訓練の投資を実施予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%」「認知度は63.6%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.4%」「自己資本比率49.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「採用費及び広告宣伝費等の投資」「人材採用と教育訓練の投資を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期決算説明資料」、業績ハイライト・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「ミッション」「沿革」「アディッシュの事業モデル」「サービスラインナップ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性はあるものの」「一時的にマイナスとなる想定」「実施予定」「見通し情報」「リスクを伴う想定」」）
