# アディッシュ（7093） 2022年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20230214510456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期の連結・個別実績を公表し、2023年12月期の通期業績予想を新たに示した。2023年12月期は売上高が増える一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

国内スタートアップの資金調達増加などを背景にカスタマーサクセス支援の需要が増えていること、BPO市場でカスタマーサクセス支援ニーズが大幅に増加していることを挙げ、CSブートキャンプなどのサービス提供を拡大する見通しを示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3900,"change":"not_disclosed","change_rate":"14.0%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"△49.0%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"△53.6%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":33,"change":"not_disclosed","change_rate":"△57.2%（前年同期比）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2022年12月期：売上高3,420百万円、営業利益98百万円、経常利益107百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77百万円、１株当たり当期純利益42.89円
- 修正の理由: 国内スタートアップの資金調達額の増加に伴うカスタマーサクセス支援ニーズの増加、BPO市場におけるカスタマーサクセス支援ニーズの大幅な増加を受け、サービス提供を拡大する予定としている。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損0百万円（0千円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2022年12月期の連結業績（2022年１月１日～2022年12月31日）」および「３．2023年12月期の連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年12月期予想は「売上高3,900」「営業利益50」「経常利益50」「親会社株主に帰属する当期純利益33」（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比14.0％増」、営業利益「前年同期比49.0％減」、経常利益「前年同期比53.6％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比57.2％減」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高3,900百万円（前年同期比14.0％増）」および「営業利益50百万円（前年同期比49.0％減）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2022年12月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益33百万円（前年同期比57.2％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高3,900百万円（前年同期比14.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2023年12月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益33百万円」、2022年12月期実績「77百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　0」「特別損失合計　0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スタートアップ向けカスタマーサクセス支援サービスを提供する当社グループの新規需要が大きく増加しております」「カスタマーサクセスの支援ニーズが大幅に増加しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CSブートキャンプ」「ソーシャルアプリサポート」「インターネットモニタリング」「スタートアップ」「BPO市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スタートアップの資金調達額は大幅な増加傾向」「カスタマーサクセスのニーズが増加」「新規需要が大きく増加」「サービス提供を拡大していく予定」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規需要が大きく増加しております」および「サービス提供を拡大」「採用活動への注力及び人材育成プログラム」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10億円以上の資金調達」「アディッシュオーパス株式会社を2022年11月に設立」「2023年12月期においてもサービス提供を拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2023年12月期においてもサービス提供を拡大していく予定」「ニーズが大幅に増加しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カスタマーサクセス支援サービス」「サービス提供を拡大」「スタートアップにおけるカスタマーサクセス支援のトップパートナーを目指してまいります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用活動への注力及び人材育成プログラム」「教育コンテンツ…を作成」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「事業見通しではサービス提供、採用、人材育成、市場ニーズについて記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」および対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年12月期の業績につきましては…となる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
