# アディッシュ（7093） 2022年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20221110563251
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比266百万円増の2,476百万円、経常利益が38百万円増の129百万円となった。利益の進捗が通期計画を上回ったため、広告宣伝や効率化投資などを追加実施する一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中規模案件の順調な積み上げと売上拡大により業績が伸長した。第3四半期はストック売上に加えてショット売上も貢献した。利益進捗が計画以上であることを踏まえ、4四半期に広告宣伝・媒体構築・効率化投資・賞与などを計画的に実施するため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2476,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","営業利益":"127.9%","経常利益":"117.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"118.6%"}
- 計画に対する自己評価: 利益進捗が計画以上。売上高は4Qも計画通り達成見込み。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、売上原価の増加、地代家賃の減少、人件費の増加、採用研修費の増加、広告宣伝費の増加、業務委託費、賃借料（リース料）、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結403名、単体253名（2022年9月末現在・臨時従業員を除く）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率51.9%（2022年12月期第3四半期）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2021年12月期の新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%、非スタートアップ17.8%。スタートアップ従業員におけるアディッシュの認知度63.6%程度
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本刑事技術協会との事業連携、なりすましアカウントの検知サービスサイト『なりすましチェッカー』の開設、カスタマーサクセス関連セミナーの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、営業利益127.9%、経常利益117.5%、親会社株主に帰属する当期純利益118.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『利益進捗が計画以上』『売上高は4Qも計画通り達成見込み』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2022年12月期 第3四半期 連結累計期間』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期として過去最高の売上高を達成』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『売上・利益ともに年間予測については据え置きとさせて頂いた』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『主な利益変動要因（通期）』の図に、売上高の増加、売上原価の増加、地代家賃、人件費、採用研修費、広告宣伝費などの項目を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『中規模案件の順調な積み上げにより、売上高は2,476百万円に成長』『主に売上拡大の結果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『決算サマリー』『連結売上高』『通期連結業績』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『売上原価の増加』『人件費の増加』『採用研修費の増加』『広告宣伝費の増加』『業務委託費』『賃借料（リース料）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『前年同四半期対比で266百万円の増加』『経常利益が38百万円の増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.9%、営業利益127.9%。『売上高は4Qも計画通り達成見込み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『日本刑事技術協会と事業連携』『なりすましチェッカーを開設』『カスタマーサクセスの各種セミナーを実施』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『主要KPI』として4指標を掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ARPA 5.8百万円/年』『年間顧客数については通期決算時に公開予定』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結403名、単体253名（2022年9月末現在・臨時従業員を除く）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『新規受注売上に占めるスタートアップ割合82.2%』『認知度は63.6%程度』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績ハイライト、業績進捗、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『事業概要』『会社概要』『ミッション』『沿革』『アディッシュの事業モデル』『サービス内容』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『達成見込み』『伸びていく予定』『投資予定』『年間予測については据え置き』」）
