# アディッシュ（7093） 従業員及び子会社従業員に対する新株予約権（無償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220914532760
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-09-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

当社と子会社の従業員58名を対象に、無償の第3回新株予約権（税制適格ストック・オプション）168個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式16,800株が増加する。

## 会社が挙げた理由

従業員の企業価値最大化への意欲・士気を高め、社内外の優秀な人材を維持・確保することで中長期的な業績拡大と企業価値向上を図り、既存株主の利益に貢献するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員及び子会社従業員に対する無償ストック・オプション（アディッシュ株式会社第3回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 16,800株（新株予約権168個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。行使価額は本新株予約権発行月の前月の東京証券取引所における普通取引の終値平均値×1.05（1円未満切上げ）。ただし発行日における終値を下回る場合は当該終値
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大0.94％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本新株予約権発行月の前月の各取引日における東京証券取引所の普通取引の終値の平均値に1.05を乗じる。発行日における終値を下回る場合は発行日の終値とする
- 行使価額: 当初行使価額は、本新株予約権発行月の前月の終値平均値×1.05（1円未満切上げ）。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等により調整される。下限の数値はnot_disclosed
- 行使期間: 本新株予約権の付与決議後2年を経過した日から4年を経過する日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数168個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会で承認された場合等、権利行使条件を欠くこととなった場合、権利放棄の場合、または取締役会が別途取得日を定めた場合に、全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社従業員44名に128個、当社子会社従業員14名に40個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年9月15日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 中長期的な業績拡大を図り、企業価値を向上させることで既存株主の利益に貢献できるものと認識

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「従業員及び子会社従業員に対する新株予約権(無償ストック・オプション)の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年9月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は16,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「アディッシュ株式会社第3回新株予約権の発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.94％の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.94％の希薄化が生じますが…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アディッシュ株式会社第3回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員が当社の企業価値最大化に対する意欲及び士気を高めるため」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みは要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員44名」「当社子会社従業員14名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員が当社の企業価値最大化に対する意欲及び士気を高めるため」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員58名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社従業員44名に対し、128個」「当社子会社従業員14名に対し、40個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員58名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権の取得時から権利行使時まで継続して、当社の使用人の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年9月15日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
