# アディッシュ（7093） 2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220812518979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期通期の売上高予想は3,352百万円で据え置かれました。一方、営業利益は94百万円、経常利益は110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円へ上方修正され、1株当たり当期純利益も40.09円となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は当初予想どおり堅調に推移。営業利益は新規案件への初期投資で原価率が若干上昇したものの、業務効率の見直しにより販管費率が抑制されたため。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の助成金計上等により前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3352,"revised_forecast":3352,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"34〜94","revised_forecast":94,"change":"60〜0","change_rate":"176.5〜0.0","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"30〜90","revised_forecast":110,"change":"80〜20","change_rate":"266.7〜22.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"20〜60","revised_forecast":72,"change":"52〜12","change_rate":"260.0〜20.0","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11.13〜33.40","revised_forecast":40.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月10日
- 前期実績: 売上高2,992百万円、営業利益51百万円、経常利益70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益48百万円、1株当たり当期純利益27.30円（2021年12月期）
- 修正の理由: 売上高は堅調に推移。営業利益は新規案件への初期投資で原価率が若干上昇したものの、業務効率の見直しにより販管費率が抑制された。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社の助成金計上等により前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月10日に公表いたしました2022年12月期…の連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「売上高については…前回発表予想と同額の3,352百万円」および「営業利益…94百万円」「経常利益…110百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益…72百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益の増減率「266.7〜22.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「260.0〜20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「266.7〜22.2」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「260.0〜20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益72」および前期実績「48」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想と同額の3,352百万円となる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新規案件への初期投資」「業務効率を見直したことで販管費率が抑制」「連結子会社の助成金計上等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、連結子会社の助成金計上等により、前回予想を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規案件への初期投資」「連結子会社の助成金計上等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規案件への初期投資」「業務効率を見直したことで販管費率が抑制」「連結子会社の助成金計上等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「連結子会社の助成金計上等により」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規案件への初期投資」「業務効率を見直した」「連結子会社の助成金計上等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価率は若干上昇」「販管費率が抑制された」「助成金計上等により」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「となる見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率は若干上昇したものの…販管費率が抑制」「連結子会社の助成金計上等により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社の助成金計上等」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規案件への初期投資により原価率は若干上昇」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由として「新規案件への初期投資」「業務効率を見直したこと」「助成金計上等」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年８月12日」、対象期間「2022年１月１日〜2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月10日に公表いたしました2022年12月期…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想の売上高、利益、1株当たり当期純利益および修正理由を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みとなりました」「実際の業績は今後発生する様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
