# アディッシュ（7093） 2022年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7093/disclosure/20220812518873
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7093

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期は、中規模案件の積み上げとコスト管理により、累計売上高1,566百万円、経常利益58百万円となった。案件が堅調なため、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

中規模案件の順調な積み上げにより売上高が成長したこと、売上拡大とコストコントロールを継続したこと。通期業績予想の上方修正については、スタートアップにおけるカスタマーサクセスニーズの高まりにより案件が堅調に推移していることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":40.09,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.7%","営業利益":"148.7%〜53.8%","経常利益":"195.9%〜65.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"190.3%〜63.4%"}
- 計画に対する自己評価: 全体的に堅調に推移。売上もおよそ計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高の増加、売上原価の増加、地代家賃の減少、人件費の増加、採用研修費の増加、広告宣伝費の増加、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結381名、単体232名（2022年6月末現在・臨時従業員を除く）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率51.0%（目標値ではない）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ランサーズデジタルアカデミーへのカスタマーサクセスマスターコース提供、TikTok公認MCNのstudio15との事業連携、炎上モニタリングSaaS PazuへのGoogleビジネスプロフィール連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.7%、営業利益148.7%〜53.8%、経常利益195.9%〜65.3%、親会社株主に帰属する当期純利益190.3%〜63.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全体的に堅調に推移」「売上もおよそ計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の表示は「2022年12月期 第2四半期 連結累計期間」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期として過去最高の売上高を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高の増加、売上原価の増加、地代家賃の減少、人件費の増加、採用研修費の増加、広告宣伝費の増加、その他」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中規模案件の順調な積み上げにより、売上高は1,566百万円に成長」「案件が堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結累計期間」の業績サマリーに売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益変動要因として「売上原価の増加」「人件費の増加」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高1,453百万円から1,566百万円、経常利益45百万円から58百万円、純利益28百万円から38百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして「業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック売上が年後半に向けて継続して伸びていく予定」「第2四半期および第3四半期以降も引き続き先行投資は継続」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサクセスマスターコースを提供」「studio15と事業連携」「PazuにGoogle ビジネスプロフィールを連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック収益、ストック収益比率、月次解約率、ARPA。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI欄には各指標の現在値のみを記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPA 4.7百万円/年」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結381名、単体232名（2022年6月末現在・臨時従業員を除く）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績ハイライト、進捗、成長戦略、事業トピックスで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「会社概要」「ミッション」「沿革」を掲載し、その後に業績説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「通期決算時に公開予定」との記載はあるが、差し控えや未定とは記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続して伸びていく予定」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」。」）
